名古屋・2016年9月の開催イベント一覧|注目の催し物

ジャングル

名古屋は東京方面からも京都方面からも新幹線でアクセスできるので、1泊2日の旅行にはとてもおすすめのエリアです。また駅周辺は商業施設、たくさんのグルメスポット、名古屋ならではの喫茶店など、たくさんの見どころがあります。そこで今回は名古屋で開催される、2016年9月のイベントを8つピックアップしてみました。

名古屋のイベントは企画展や特別展など、期間限定のオリジナルのイベントが多く、まさにこの時期にしか楽しめないものばかりです。また会場がデパートや博物館など、屋内で開催されているものが多いので、天候に左右されずに楽しめることも、その特徴の一つです。9月前半まで開催されているものは、親子を対象とした夏休みの課題にも役立ちそうなイベントが満載です。また今年は3年ごとに開催されている「あいちトリエナーレ」も行われるので、ますます名古屋の町が盛り上がることでしょう。


あいちトリエンナーレ2016の「虹のカーニヴァル」

あいちトリエンナーレとは、3年ごとに開催されている国際芸術祭で、そのテーマは「虹のキャラヴァンサライ」。芸術作品の展示はもちろん、ステージイベントや参加型プログラムまで、国際色豊かな企画が多数開催される。

開催日程:2016年8月11日~10月23日
アクセス:会場による(名古屋・栄エリア中心)
http://aichitriennale.jp/

ものづくりについて考える!「神の手・ニッポン」

「神の手を持つ日本人作家の合同展」というテーマで、職人技を見て触れることのできる企画。高度な作品が多数展示され、日本人の繊細さと技術力を感じることのできるイベント。

開催日程:7月8日~9月4日
アクセス:栄駅から徒歩5分
http://kaminote.org/

ちょっぴり怖い!?「栄・矢場町お化け屋敷2016~だるまさんがころんだ~」

怖いけど面白い、そんな「ストーリーとミッションのあるお化け屋敷」が、若宮大通公園に特設される。料金は一人1,000円。名古屋で2016年9月に開催される中で、人気のイベント!

開催日程:7月9日~9月19日
アクセス:矢場町駅から徒歩3分
http://sakae-ghost.com/

パネル展「世界はひとつ!アフリカと世界」

JICA中部なごや地球ひろば・2階フリースペースが会場となり、アフリカと日本、さらには世界と日本がつながりを深めるイベント。世界の遊びイベントなどもあり、子どもから大人まで楽しめる!

開催日程:2016年6月7日~9月4日
アクセス:名古屋駅から徒歩13分
http://www.jica.go.jp/chubu/event/2016/20160607_02.html

人気キャラクターが大集合!「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」

「ドラえもん」「オバケのQ太郎」「パーマン」「キテレツ大百科」など、人気アニメの第1話の原画や、人気キャラクターと一緒に写真を撮影できるスポットなど、幅広い世代が楽しめるイベント。

開催日程:2016年7月16日~9月4日
アクセス:矢場町駅直結、栄駅から徒歩5分
http://fujiko-f80.com/junkai/index.html?true

たくさんの生物と出会える!「夏のどっきりアドベンチャー クレイジージャングル」

「探す」「触れる」「襲われる!?」がサブタイトルとなり、世界の様々な生物に触れ合うことができるイベント。まるでジャングルに迷いこんだような臨場感溢れる演出が多数取り入れられており、ドキドキワクワクがとまらない!当日券800円、前売り券700円。

開催日程:2016年7月23日~9月4日
アクセス:矢場町駅直結
http://www.tv-aichi.co.jp/crazyjungle/

5つのミッションで学ぶ企画「南極へ行こう!!」

南極に関する研究資料の展示のほか、まるで南極へ行った気分を体感できるイベントなど、5つのミッションを通して、南極のディープな神秘に迫る!

開催日程:2016年7月16日~9月4日
アクセス:伏見駅から徒歩5分
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

恐竜に会いに行こう「ノリタケの森に恐竜がやってきたⅣ」

食器で有名なノリタケの世界にどっぷりつかれる敷地内に、ティラノサウルス、カルノタウルス、スティラコサウルスの3体の恐竜ロボットが登場。本物さながらの迫力を満喫できる。期間中は恐竜クイズラリーも開催予定。

開催日程:2016年7月5日~9月04日
アクセス:亀山駅から徒歩5分、名古屋駅から徒歩15分
http://www.noritake.co.jp/mori/

2016年9月の名古屋の一押しイベントといえば、やはりあいちトリエンナーレといえるでしょう。各会場で見応えのある芸術イベントがたくさん企画されるので、じっくり会場を巡って、3年に1度の秋の思い出を作ってみてはどうでしょうか。
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