思わず呼吸を忘れる絶景!日本が世界に誇る離島20選の観光

青ヶ島

島国である日本には、たくさんの離島があります。今回は中でも個性的な離島を20カ所ご紹介。定番スポットからマニアックなところまで、観光に人気の高い島をピックアップしてみました。


瀬戸内海に浮かぶ最大の島「淡路島」(兵庫県)

淡路花さじき

明石海峡大橋や世界一の大きさを誇るうずしおなど、見どころ満載。うずしおは、世界三大潮流の一つといわれており、激しい潮がまるで滝のように流れる光景は迫力満点。

アクセス: 明石海峡大橋まで布施畑JCから車で5分、神戸西ICから車で5分
http://www.awajishima-kanko.jp/

日本最南端の有人島「波照間島」(沖縄県)

波照間島ニシ浜

息を呑むほどに美しい海が広がる。特に、ニシ浜はサラサラとした白砂のビーチに、どこまでも続く真っ青の海が格別に美しい。干潮時には沖合まで歩いていけば、たくさんの熱帯魚に出会える。

アクセス: 石垣島離島桟橋から高速船で約1時間、フェリーで2時間
https://www.churashima.net/travel/hateruma/

アートで彩られた島「直島」(香川県)

「現代アートの島」として、海外からも注目されている話題のスポット。地中美術館、家プロジェクト、ベネッセハウスミュージアム、李禹煥美術館など、島の至るところにアートが施されている。緑と海がきれいな風景の中に、オブジェや建物などがコラボした光景もまた美しい。

アクセス: 高松港からフェリーで1時間、もしくは宇野港からフェリーで20分
http://benesse-artsite.jp/

火山の歴史に触れる島!伊豆諸島最北端の「大島」(東京都)

日本一早い椿が咲く「椿花ガーデン」、全国的に珍しい「黒い砂漠」、火山噴火の歴史を物語る「地層大切断面」、火山のことを学べる「伊豆大島火山博物館」などがある。またコバルトブルーに輝く海では、マリンスポーツも豊富。

アクセス: 東京竹芝から高速ジェット船で1時間45分
http://www.town.oshima.tokyo.jp/index.html

首都園にもっとも近い「初島」(静岡県)

初島

日帰りでも楽しめるアクセスのよさが人気。遊歩道が巡らされており、初島灯台は、登れる灯台で伊豆半島や房総半島を見渡せる。大型施設「初島アイランドリゾート」では、露天風呂、プール、キャンプ場などの施設が充実。

アクセス: 熱海港から高速船で25分
http://www.hatsushima.jp/

旧日本軍の要塞跡が残されている「猿島」(神奈川県)

猿島

レンガ積みのトンネルや砲台跡など、かつての軍施設が残されており、アドベンチャー気分を満喫できる。海水浴、バーベキュー、釣りなども楽しめる遊びの宝庫!春と秋には釣り大会も行われる。

アクセス: 三笠桟橋より船で10分
https://www.tryangle-web.com/sarushima.html

2015年に世界遺産に登録!「軍艦島」(長崎県)

軍艦島

日本の近代化を支えてきた炭坑の島。かつては上陸ができなかったが、現在ではツアーを利用し、ガイドの解説を聞きながら、当時の面影を見学することができる。

アクセス: 常盤桟橋まで、市電大浦海岸通りより徒歩30秒
http://gunkanjima.hayabusa-studio.com/

神秘的な雰囲気が漂う「浜比嘉島」(沖縄県)

浜比嘉島

沖縄中部から海中道路と浜比嘉大橋を通って車でアクセスできる。シルミチュー霊場とアマミチューの墓があり、子宝や安産にご利益があるといわれている。

アクセス: 那覇空港から沖縄自動車道を経由して約70分。
http://www.okinawainfo.net/hamahiga.htm

見る!遊ぶ!食べる!カップルやファミリー層にも人気「粟島」(新潟県)

木の板でできた器に魚、ねぎ、味噌、水を入れ、よく熱した石を入れて煮立てた「わっぱ煮」は島の名物。釣りのスポットでもあり。春から初夏にかけてはマダイがたくさん獲れる。その他夏の海水浴、サイクリング、キャンプ、バードウォッチングなども楽しめる。

アクセス: 粟島港から高速船で55分
http://awa-isle.jp/

花の浮島とよばれる「礼文島」(北海道)

高山植物が豊富な自然豊かな島。約300種類以上もの花が咲き乱れる。美しい景色を楽しみながら楽しむフラワートレッキングが人気。レベルに応じてコースが豊富なことも嬉しい。

アクセス: 稚内からフェリーで約2時間
http://www.rebun-island.jp/welcome/flower.html

沖縄の原風景が残されている「伊平屋島」(沖縄県)

伊平屋島

約500年前の古木「念頭平松」、天の岩戸伝説で知られる「クマヤ洞窟(天の岩戸)」、伊平屋灯台など、小さい島ながらも見どころが満載。透明度の高いビーチはまさに息を呑む美しさ。

アクセス: 運天港からフェリーで1時間20分
http://www.vill.iheya.okinawa.jp/

神の住む島と伝えられる「久高島」(沖縄県)

久高島

琉球開闢の神・アマミキヨが天からこの島に降り立ち、最初に造ったといわれる島。琉球王国時代の伝承や神事が多く残されている。島には車がないため、散策にはサイクリングがおすすめ。

アクセス: 安座間港から高速船で約5分
http://www.kudakajima.jp/

世界遺産に登録されている神秘の森「屋久島」(鹿児島県)

屋久島白谷雲水峡

推定樹齢2,000年~7,200年といわれる縄文杉、モスグリーンの苔が広がる白谷雲水峡、ウミガメの産卵を見れる永田いなか浜、落差88メートルの大川の滝など、まさに自然の宝庫。ホテルや民宿などの宿泊施設も多い。

アクセス: 鹿児島港から高速船で約2時間、鹿児島空港から約40分
http://yakukan.jp/

東京とは思えない秘境がそこにある「青ヶ島」(東京都)

人口わずか160人、東京でもっとも人口の少ない村。世界的に珍しい二重カルデラ湖を持つ。満天の美しい星空を一望できることで有名。天然のプラネタリウムは、まさに感動的な光景。

アクセス: 本土から八丈島まで飛行機(50分)、八丈島からヘリコプター(20分)もしくはフェリーで2時間半
http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/

面積は東京都の半分!「佐渡ヶ島」(新潟県)

佐渡島

約400年の間、採掘され続けた日本最大の金山「佐渡金山」、島内各地にある温泉、日本海の豊富な海の幸など、観光、温泉、グルメを堪能できる島。透明度の高いビーチでは、海水浴やビーチアクティビティも幅広く楽しめる。

アクセス: 新潟港から佐渡島・両津港へ。カーフェリーで約2時間30分、高速船ジェットフォイルで65分
http://www.visitsado.com/index.html

東洋のガラパゴスと呼ばれる「奄美大島」(鹿児島県)

奄美大島

その美しい海ゆえにダイビングの聖地と言われている。その他、フィッシング、カヌー、キャンプ、ゴルフ、グラスボートなど多彩なアクティビティを楽しむことができる。

アクセス: 東京から飛行機で2時間10分、鹿児島から飛行機で1時間
http://www.nonbiriamami.com/index.html

自然!遊び!スパ体験!3拍子揃った「石垣島」(沖縄県)

石垣島川平湾

約260種類のサンゴ、1000種類以上の魚、2000種類以上の海洋生物が住んでおり、ダイビングやシュノーケリングに最適。グラスボート、釣り、カヌーなどの他、スパやエステ施設も充実。洞窟やビュースポットも多くドライブにも人気の高い島。

アクセス: 那覇空港から石垣空港まで約1時間
http://www.churashima.net/travel/ishigaki/

日本百名山の利尻山が有名な「利尻島」(北海道)

利尻島

島一周を車で2~3時間でドライブできる。利尻山は高山植物が豊富で、ハイキングにも人気が高い。島には展望台、サイクリングロード、温泉、森林公園、湿原、ゴルフ場、博物館など見どころが多く、子供から大人まで楽しむことができる。

アクセス: 稚内からフェリーで約1時間 40分
http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/kankou-annai/

オリーブ発祥の地!「小豆島」(香川県)

小豆島エンジェルロード

毎年秋にはオリーブ収穫祭が行われ、オリーブオイルを使ったワークショップなどが開催される。カップルに人気のスポットには、潮の満ち引きで道ができる「エンジェルロード~天使の散歩道~」がある。大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと伝えられる。

アクセス: 高松港からフェリーで約1時間
http://shodoshima.or.jp/

桃太郎伝説が伝わる「女木島」(香川県)

女木島

鬼の住む島と伝えられており、島のあちらこちらで鬼たちが出迎えてくれる。島の中腹にある巨大な洞窟には鬼が住んでいたと伝えられており、天然記念物にも指定されている。

アクセス: 高松港から船で20分
http://www.onigasima.jp/

今回ご紹介した離島は、島によっては飛行機や船、どちらでもアクセス可能な場合もあるので、予算や時間などを比較検討してみることがおすすめです。できれば島に宿泊してみれば、時間帯によって異なる表情を見ることができ、島の魅力を満喫することができるでしょう。
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