関東・絶景の旅!東京からも近い、美しい景色が見られる観光

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実は関東にはたくさんの絶景スポットがありますが、意外と知られていない場所もあります。関東エリアだと東京からも近いので、日帰りでも美しい絶景が見られます。もしかするとあなたの家の近くにも、意外な穴場スポットがあるかもしれません。

今回ご紹介する絶景スポットは、北関東の山深い場所から、南関東の海沿いまでバリエーションが豊富です。都心からわずか車で1時間でアクセスできるスポットもあるので、忙しい人でも半日あれば足を運ぶことができます。気軽なプチ旅行で訪れても、海外気分を味わうことができるのも、絶景の旅の魅力ですね!

景勝地、温泉、レストラン、カフェなどマスメディアや雑誌で取り上げられている人気スポットもあるので、ついつい誰かに自慢したくなるような場所もあるかもしれません!是非カメラを持って出かけたい、関東の絶景スポットをご案内していきます。


季節によってさまざまなお花畑の絶景「国営ひたち海浜公園」(茨城県)

約200ヘクタールに広大なお花畑のテーマパーク。チューリップ、ネモフィラ、ひまわり、コキア、コスモスなど季節によってさまざまな絶景を楽しめるのがうれしい。

アクセス: ひたち海浜公園ICより約5分、JR常磐線「勝田駅」よりバスで15分
http://hitachikaihin.jp/

天空の湖と称される小さなダム湖「野反湖」(群馬県)

標高1,513mあり、シラネアオイ、レンゲツツジ、コマクサなどの約300種類以上の高山植物が初夏から秋にかけて咲き誇り、秋には色鮮やかな紅葉を楽しむことができる。「天空の湖」とも称される、まさに関東の絶景スポット。トレッキングやキャンプなども楽しめる。

アクセス: 関越自動車道渋川伊香保ICから車で約2時間
http://www.nakanojo-kanko.jp/shizen/nozoriko.shtml

最先端の土木技術!世界最大級の建築物の絶景「首都圏外郭放水路」(埼玉県)

首都圏外郭放水路は、地下50mを流れる世界最大級の地下放水路。最先端の土木技術を結集して造られた洪水対策施設で、住宅地への浸水被害を軽減する役割を持つ。ギネス級の巨大建築物の絶景は想像を超える圧巻!

詳細記事: 一度は行ってみたい!地下の巨大神殿「首都圏外郭放水路」

見学会のお申し込み: http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/kengaku/

アクセス: 東北自動車道 岩槻ICから約30分、常磐自動車道 柏ICから約40分
http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/gaikaku/

標高2,000mで雲海の絶景!「渋峠の雲海」(群馬県)

渋峠からは眼下に草津の町並みや草津白根山、遠方には浅間山、赤城山、富士山を一望できる。駐車場からすぐにアクセスできることも魅力の一つ。時間帯によって刻々と表情を変え、関東随一といわれるほどの雲海は絶景そのもの。標高が高いので防寒対策は必須!雲海が見られる時期は5月~11月頃。

アクセス: 長野電鉄長野線湯田中駅下車後、バス1時間、信州中野ICから約1時間
http://www.nagano-tabi.net/modules/enjoy/enjoy_107003003.html

南伊豆にある愛の絶景パワースポット「竜宮窟」(静岡県)

伊豆下田にある愛の絶景パワースポット。直径約40メートルの天窓が開く神秘的な洞窟で、天窓からはハートの形を見ることができる。波もそれほど入ってこないので、透明度の高い水で磯遊びなども楽しめる。

アクセス: 下田駅からバスで約20分
http://shizuoka.mytabi.net/izu/archives/ryugukutsu.php

火口には美しい湖が!絶景ハイキングもできる「草津白根山の湯釜」(群馬県)

2,171mの白根山の頂上付近には、コバルトブルーの美しい湖(湯釜)の絶景がある。初心者でも比較的安心して登山ができるようコースが整備されている為、高山植物や美しい景色を見ながらのハイキングも可能。標高2,000mまでロープウェーがあり、9:00〜16:20まで往復1,500円、片道900円(小人半額)で利用できる。

アクセス: JR吾妻線 長野原草津口駅からバス草津温泉行で約25分

絶景を楽しめる葉山のオンザビーチカフェ「CABAN」(神奈川県)

アパレルブランドでお馴染の「TOMORROW LAND」がプロデュースした、お洒落なカフェ。ビーチがすぐ目の前にあり、リゾート感たっぷり!おすすめはサンセットの時間帯で、まるで海外にいるような絶景を一望できる。世界のビールやカフェメニューも充実。デートにもおすすめ。

アクセス: 逗子駅からバスで20分
http://caban.jp/hayama/index.html

雲海の絶景!景勝百選に選定されている「鎌倉山」(栃木県)

秋から冬にかけて気象条件が合えば、那珂川の川霧による美しい雲海を一望できる!車で頂上までアクセスでき、整備された遊歩道もある穴場的な関東の絶景スポット。

アクセス: 真岡ICから約40分
http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=12503

日立駅直結の絶景スポット「SEA BiRDS CAFE シーバーズカフェ」(茨城県)

全面ガラス張りの店内は、カラフルなアクセント色を使った椅子が置かれ、とてもお洒落な空間が広がる。目の前には太平洋の大海原が広がり、まるで海に浮かんでいるような気分に!おすすめはシーバーズのオリジナルパンケーキ(850円)で、ふわふわの食感がヤミツキになる人が多いのだとか。

アクセス: 日立駅から徒歩1分、常磐自動車道・日立中央ICから車で5分
http://seabirdscafe.com/

太平洋を一望できる絶景露天風呂「赤沢温泉郷」(静岡県)

通販化粧品でお馴染みのDHCがプロデュースする温泉。宿泊としても日帰りとしても利用できる。おすすめは天城連山に囲まれ、青々とした海と空の絶景を間近で体感できる「屋上展望露天風呂」で、太平洋を一望できる関東の絶景スポット。施設内にはスパ、エステ、マッサージ、食事処、テニスコートなどがあるので、一日遊べそう!東京から約3時間なので、日帰り旅行にもおすすめ。

アクセス: 伊豆高原駅下車後、無料送迎バスで約15分
http://top.dhc.co.jp/akazawa/index.html

日本随一の広さを誇る露天風呂「宝川温泉 汪泉閣」(群馬県)

奥利根の自然豊かな環境に位置しており、露天風呂は200畳の広さを誇る。宝川の清流と四季の移ろいを一望しながら、温泉につかればまさに至福のひととき。関東の絶景温泉として、たびたび取り上げられる人気のお宿。日帰り入浴も楽しめ、大人1,500円、子ども1,000円。

アクセス: 関越自動車道水上ICから車で約30分
http://www.takaragawa.com/

東洋のドーバーといわれる絶景の海食崖「屏風ヶ浦」(千葉県)

千葉のグランドキャニオンとも称され、高さ40~50mの海食崖が約10kmにわたって続く絶景スポット。アメリカのグランドキャニオンを彷彿とさせる、断崖絶壁が続く光景はインパクトたっぷりなので撮影スポットとしてもおすすめ!

アクセス: 横芝光ICから約50分、大栄ICから東総有料道路経由で約60分
http://www.choshi-geopark.jp/geo_area_byoubugaura.html

関東の絶景を満喫できるカフェ!「アマンダンブルー」(神奈川県)

ドラマ「最後から二番目の恋」のロケにも使われたことのある、夏季限定カフェ。通常は結婚式会場として運営している。その自慢はなんといってもインフィニティプール。海の中に溶け込んでいるような絶景は感動そのもの。

アクセス: 鎌倉駅から徒歩15分、横浜横須賀道路朝比奈I.Cから車で約15分
http://produce.novarese.jp/abl/

ライン下りも楽しめる絶景の渓谷「長瀞渓谷」(埼玉県)

埼玉県秩父にある渓谷の中でも、国指定の名勝地がここ長瀞渓谷。全長6kmに及ぶ渓谷はまさに絶景で、ライン下りを楽しむ為に多くの観光客が訪れる。都心からのアクセスもよく、東京からの日帰りも可能!

アクセス: 関越自動車道 花園ICから約30分
https://www.nagatoro.gr.jp/

日本一の絶景バンジーもできる!「竜神大吊橋」(茨城県)

竜神大吊橋は、茨城県の竜神峡に広がる美しい渓谷の上に架かっている。その長さは375mで、歩行者専用の橋の中では本州一の長さを誇る。

アクセス: 常磐自動車道 日立南太田ICから約40分
http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

関東の絶景スポット、いかがでしたでしょうか?都心から休日を利用して訪れる人が多いので、できればカフェやレストランは予約がおすすめです。温泉施設は日帰り温泉にも対応しているので、温泉、景色、グルメを満喫できれば、充実した一日となることでしょう!
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