お祭り

神楽始め

神田明神では毎年1月8日に社殿で新春の神事「神楽始め」が行われる。神楽始めは江戸時代から、神田明神だけに許された幻想的な神楽の舞で江戸時代は続きを読む

釜鳴り神事

和銅2年(709)に創建され、通称八幡さまと呼ばれる御田八幡神社は交通の激しい第1京浜国道に面している一角を保っているが、昔は御田の名が示す続きを読む

寒中禊

古来、罪や災いは身が穢れているために起るものと考えられていた。身体の穢れを落とすために水浴をしたのが「みそそぎ」であり、略して「みそぎ(禊)続きを読む

寒中水浴

鉄砲州稲荷神社で行われる寒中水浴は同神社が奨励する水浴修行で難病を克服した地元の人々が、氏神への感謝の気持ちを表し、1年の無病息災を願う禊祓続きを読む

初卯詣で

亀戸天満宮境内の東の方位(卯の方位)にある御嶽神社はもとの妙義社で、上野国白雲山妙義権現を勧請したものだ。江戸から明治にかけて正月最初の縁日「初卯」続きを読む

初薬師

薬師如来の縁日は毎月8日と12日だが正月8日は初薬師として大勢の信者で賑わう。徳川二代将軍秀忠の五子和子がかかった悪質な眼病が新井薬師に祈願続きを読む

伊奈澤天神社祭礼

25日は菅原道真を祀る天神社の縁日だが1月は初天神として各天神社では色々な行事が催され大勢の人々が参詣する。伊奈沢天神社の祭礼は、この初縁日続きを読む

じんがんなわ祭り

毎年1月7日早朝、大門厨子(部落)の人々が、持ち寄った藁で6mほどの大蛇を編み上げ木の枝に渡らせた後、干葉粥(ひばがゆ)を施し、五穀豊饒と無続きを読む

鏡開き

江戸時代、正月11日に武家では男は具足に供えた具足餅、女は鏡台に供えた鏡餅を槌で打ち欠いて食べ、民間では神棚、床の間、井戸、かまどなどに供え続きを読む

古札奉焼祭(どんど焼き)

当宮では小正月の1月15日(第2日曜日)に、参拝者が納めた古いお札やお守り・注連縄などを、四方、注連縄を張り巡らした奉焼斎場にうずたかく積み続きを読む

豆炒り式

節分の夜に豆を撒いて邪気をはらうのは昔からのしきたりだが、高幡不動では、毎年1月31日に、不動堂前の大香炉に、直径1㍍余りの鉄の大鍋をすえて続きを読む

俎開き

報恩寺の開基、性信上人が下総の国で教化に努めていた頃、熱心に法座を聞きに来ていた老翁に性海の名を与え弟子にした。老翁は喜び飯沼の方角に消えた続きを読む

摩利支天祭(初亥)

御徒町アメ横のど真ん中に位置する徳大寺は摩利支天を祀っている。摩利支天は「陽炎」或は「威光」と訳されインド神話の風神のひとつで常に太陽に付き従って、続きを読む

百々手式

昔は10人の射手が20本ずつ計200本射たことから百人の両手ということで、ももて(百々手)といわれることになった。馬上で弓を射る騎射に対し、続きを読む

亡者送り

初観音の正月18日は、1月11日から7日間、天下泰平・五穀豊穣を、昼夜を通し祈願する「温座秘法陀羅尼会」の結願の日、締めくくりに「亡者送り」続きを読む

大的式

大的式は小笠原流で修行を重ね選ばれた者が、神前または大勢の人々の前で弓矢の徳威により天下の邪悪を祓い清める神事だ。この儀式には天下泰平、国家安穏、家続きを読む

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