お祭り

三三九手挟式

靖国神社では新春弓始めとして1月3日午前10時より能楽堂前で直垂(ひたたれ)に烏帽子姿で板の的に矢を射る行事「三三九手挟式」が、弓馬術礼法小続きを読む

四条流庖丁儀式

松の内の節目となる成人の日に神田明神で、当社のだいこく祭りにちなんで、日本料理の古式伝統行事である「四條流庖丁儀式」が奉納される。装束姿で右続きを読む

七草がゆ

春の七草は古来災いを去り、長寿富貴を得る植物として食されてきたが、わが国では七草の日の早朝、七草を粥に入れて食べる古い風習がある。百花園では明治続きを読む

七草火焚き祭

愛宕神社は江戸の昔から八百八町の火伏せの神様として信仰が厚いが、七日正月のこの日、神木(願木)を神前におさめた後、氏子から持ち寄られた正月飾続きを読む

岡田八幡正月祭

岡田八幡の正月祭に東京都の無形民俗文化財に指定されている「天古舞」と「祭礼奉納踊り」が奉納される。天古舞は保元の乱で敗れ大島に流された源為朝続きを読む

水仙まつり

水仙といえば伊豆半島の爪木崎が本場だが、その下田市観光商工課から寄贈された3千球の水仙をきっかけに今や5万球、20万本にまで増えた日本水仙がその盛り続きを読む

消防出初式

出初式の歴史は古い。万治2年(1659)上野東照宮の前で、町火消しのハシゴ乗りが行われたのが最初。以後江戸っ子の代表をもって任じていた、いろ続きを読む

隅田川七福神

正月が来ると東京では江戸時代から七福神めぐりを行う。七福神を祭っている寺社を巡拝すれば七難即滅、七福即生し、火災、水難、盗難など七つの災難を続きを読む

筒粥祭

二宮神社で小正月の15日早朝に、篠竹の筒に入った粥の状態を見て、1年間の農作物の作柄と世の中を占う筒粥神事が行われる。この神事は、五穀の筒粥続きを読む

鷽替え神事

前年の悪しきこともウソとなり吉に“鳥”替えるというこの神社の言伝えによる新春恒例の行事。「幸運を招く鳥」とされる「鷽」の木彫りを買い求め、前続きを読む

吉谷神社正月祭

吉谷神社の正月祭は不定期だが元町の南組北組が輪番で、神子舞を奉納している。神子舞は前日の15日、旧庄屋の屋敷庭で当主の検分を受け、翌日「出会続きを読む

夢枕

その昔、日本武尊の東征のとき、三浦半島から房総への途中で大暴風雨に遭い、妃の弟橘姫が海に身を投じて海神の怒りを鎮めたという。途中湯島の地に滞続きを読む

水行

この日、立源寺では荒行僧による水行が行われる。この荒行僧は千葉県中山の法華経寺で前年の11月1日から100日間、俗界から総ての縁を断ち1日に続きを読む

大般若

大般若経の除災招福のご利益と雷不動明王の諸悪魔降伏の威光を兼ね備えた由緒ある伝統行事だが、紅白粉をつけ、女物の長襦袢で女装した若衆が、大般若続きを読む

だるま供養

西新井大師で節分の日の午前、「だるま供養」が行われる。1年間、神棚に座って家内安全を守り続け、おつとめを果たした去年のだるま、願いが叶って両続きを読む

平井聖天節分会

関東三聖天の一つとして知られ古くから「平井の聖天さま」として、親しまれてきた名刹燈明寺では、節分の日に柴燈護摩(さいとごま)と呼ばれる火渡り続きを読む

こんにゃく稲荷

2月の初午に稲荷神社の祭礼を行うのは、京都伏見稲荷の祭神が和銅4年(711)2月11日に降臨した日が初午だったので、以来初午の日が稲荷の縁日続きを読む

餅つき式

初午の日に阿佐ヶ谷、馬橋稲荷神社で「餅搗き式」が行われる。この地方に古くから残る餅搗き唄に合わせ、昔ながらの臼と杵で、餅を搗き紅白の餅を神前続きを読む

菜種御供

心字池の廻りに咲く200本あまりの紅白の梅が見頃になる2月25日は天神様の命日だ。そして黄色に咲く菜種の花も満開の時期を迎える。この日は江戸続きを読む

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