池袋の秋の風物詩!「ふくろ祭り・東京よさこい」に行こう!

東京よさこい-1

ふくろ祭り東京よさこいは、池袋の4つの西口商店街が中心となり、9月と10月に開催されるお祭りです。毎年豊島区長を先頭に、警察、消防、各種団体、町会、商店街など地元の人たちが一体となり、町全体が賑わいを見せるお祭りです。

9月の前半はステージイベントや神輿パレードが行われ、歴史と伝統を感じることができます。10月の後半は「東京よさこい」が行われ、曲作りは「よさこい」をベースにしながらも、東京音頭や地域の民謡などを盛り込みながらアレンジされています。まさにバリエーション豊富なイベントが盛りだくさん開催されており、連日見応えがたっぷりあることもこのお祭りの魅力の一つです。

またもう一つの楽しみといえるのが、池袋西口公園で同時開催される「豊島区友好都市観光物産展」です。豊島区と友好都市の観光物産展や協賛企業ブースなども立ち並び、全国の特産品が大集合します。売り切れ次第終了となるブースもあるので、早めに足を運ぶことがおすすめです。

今回は池袋の秋の一大イベント「ふくろ祭り・東京よさこい」についてまとめてみました。


スポンサーリンク

2016年の日程

ふくろ祭り・東京よさこいは、毎年9月下旬と10月初旬の2回に分かれて開催される秋のお祭りです。2016年の日程は、9月は24日(土)の前夜祭、9月25日(日)に神輿の祭典が行われます。10月8日(土)は「踊りの祭典」、10月9日(日)には「第17回東京よさこい」が行われます。

前半のお祭りの見どころ

9月の前半は池袋西口公園の特設ステージでダンスショー、和太鼓演奏、バンドライブ、歌謡ショーなどステージイベントが充実しているほか、最大の見どころとなるのが「神輿の祭典」です。

この祭典では地元の神輿13基のほか、近隣の町の大きい神輿が大集結して、池袋の町を練り歩きます。特に夕方から行われる宵御輿は約3,000人たちの担ぎ手が威勢のよい掛け声とともに、神輿を担ぐ様子は見応えたっぷり。まさに池袋の町が熱気と活気に包まれます。

また池袋西口公園には、屋台や縁日コーナーが設けられ、子供から大人までたくさんの人で賑わいをみせます。

スポンサーリンク

後半のお祭りの見どころ

10月8日に開催される「踊りの祭典」では、音楽隊パレード、フラダンス、極真空手演武、着付けショー、江戸芸かっぽれ、佐渡おけさ、池袋やっさ、沖縄えいさ、東京音頭など音楽と踊りが満載の一日となります。

9日(日)の「第17回東京よさこい」では、例年北は北海道から南は九州まで、参加チームは100チームを超えで大変な盛り上がりを見せます。池袋の西口駅前メインステージのほか、区内約10カ所に会場が設けられ、よさこい踊りが繰り広げられます。

子供チームコンテスト、流し踊り、ステージ踊りなど11時~18時半までまさに華麗な踊りが披露され、それぞれの個性を楽しむことができます。優勝者には大賞として東京都知事賞が贈られる都内最大級のよさこいイベントです。

スポンサーリンク

ふくろ祭り・東京よさこいは日程が2つに分かれており、二度異なる雰囲気を味わえることもその魅力の一つです。また開催期間中は交通規制がされるのでアクセスには注意が必要です。また会場専用の駐車場はないため公共交通機関の利用がおすすめです。
\ おともだちにシェアお願いします /

こちらの記事もどうぞ