福生七夕まつり

7月7日は重七の瑞祥月日。もともとは牽牛星と織女星が、年に1度相会するのを祭り、児女の裁縫上達を祈った行事だが、今では各地商店街で地元振興策の一つとして、方々で賑やかに七夕祭を催すようになった。昭和26年から始まった福生の七夕祭りは、1月遅れだが、福生駅前から牛浜駅に及ぶ約1キロの中心街一帯にかけて、地元商店の豪華な飾り付けに加え、各種パレード、市内の広場や仮設ステージでの色々なイベントが「福が生まれる星祭」として西多摩の名物行事になり、大勢の観客を呼んでいる。期間中、神輿、山車が出、七夕飾りつけコンクールなどがあり、国際色も豊かだ。

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駅前通りの豪華な飾りつけ 初期の頃は7月に行われる平塚の飾りをまるまる買っていたが、現在はスーパーや商店街が自前で作っている。市内を3地区に分けて七夕飾りのコンクールを行い賞を出しているが、その年、話題を呼んだ人物の飾りも多く見られ華やか。
 
 

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ネッツトヨタ多摩広場でのバナナの叩き売り
もとSKDメンバー、エンジェルスによる歌と踊り
大道芸も沢山
 
 
福生の地名由来  地名の由来については諸説がある。有力な説としては、麻の生える地(麻のことをフサという)という説、阜沙(阜とは陸丘、沙とは細かい砂のある川岸)を意味とするという説、アイヌ語(湖口をフチ、岸ほとりをチヤ、湧水をブッセ)からとする説等がある。何れにしても音が先行し、後に福生という縁起の良い字を当てたものと考えられる。(福生町誌より)
 
8月7日近くの4~5日間   福生駅前通りほか(℡042-551-1511七夕実行委員会)
(福生市本町ほか、JR・福生)

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