浜竹天祖神社祭礼

浜竹天祖神社の祭礼は毎年9月の第1土日曜日で土曜日には子供神輿、日曜日には台座2尺3寸(70)、延軒屋根の胴羽目木彫で勾欄造りが特徴で浅草・宮本重義が昭和10年に作った神社神輿が氏子総数500戸の町内を渡御する。当日は午前8時半に宮出しされ環八を渡って大鳥居中央町会まで足を延ばし11時に巡行を止めてトラックで村守稲荷神社まで運び、ここから3社連合渡御に参加する。糀谷祭り式典後、12時半にパレードとして他2社とともに出発し、再び町内を巡行して神社に戻るのは午後4時半となる。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

浜竹天祖神社祭礼  祭神は天照皇大神・豊受姫大神、詳しい由緒などは不明だが部落名をとって浜竹といい、村民が奉斉したものと伝えられている。氏子数は500戸で羽田神社の兼務社となっている。大鳥居の駅を出た正面大通りが環八、これを左折してぶつかるのが産業道路で、これを西糀谷のほうに進み、3丁目郵便局の手前を左折したところに神社は鎮座している。一帯の道路には、注連縄が飾られ境内には祭り提灯が沢山吊るされ、本殿には神社の高張り提灯も掲げられている。他の2社とは違い露天も出ていて此処はお祭りの雰囲気は十分だ。通常は宮出し風景を撮りに来るのだが糀谷祭りの3社は宮出し時間がほぼ同じなので、神輿風景は村守稲荷からの出御を撮ることにしてお参りがてら神社だけを撮りに来た。
 
浜竹天祖神社
境内には祭り提灯,露天も出て祭りの雰囲気十分
浜竹天祖神社神輿町を練る
他2社とともに糀谷まつりで連合渡御
 
 
9月第1土・日曜日   浜竹天祖神社(℡03-3742-9917
              大田区西糀谷3-19-18(京浜急行線・大鳥居)

スポンサーリンク

\ おともだちにシェアお願いします /

こちらの記事もどうぞ