浅草寺淡島堂の「針供養」

昔から2月8日は事始めとか事納めといって事にくぎりをつける日となっているが、針を使う人はこの日1日は針の手を休め、日頃裁縫で折れたり曲がったりした針を淡島さまに供え針に感謝する気持ちをあらわすのが針供養である。参詣に来る人は浅草寺本堂横の淡島堂に上がり、仏前に設けられた大きな豆腐に針をさして一心に祈る。狭い堂の中は11時から始まる法要を待つ人で混雑し足の踏み場も無い。淡島明神と針供養の結びつきは定かでないが祭神の「婆利才女」の婆利が針に通じて結びついた?

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華やぐ淡島堂  日頃ひっそりとしているこのお堂も今日は着物姿の女性参詣客が多く、終日華やいでいる。この淡島明神は針祭で有名な紀州の加太神社から江戸時代に勧請されたもの。
 
淡島堂横にある「魂針供養の碑」  お詣りに来る人の切れ目がない。
大きな豆腐に針をさす  裁縫がミシンで機械化されても針に感謝する気持ちを忘れないこの行事は見ていてほのぼのした感じがする。
 

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浅草の地名  東京府志料には「草深い武蔵野の中で、草があまり茂っていないので浅草と言った」とあり、これが通説。浅浅とした草の生い茂る海辺の寒村であったことからついたようだ。治承5年(1181)にはこの名がみえる。

2月8日   浅草寺淡島堂(℡03-3842-0180
(台東区浅草2-3-1、地下鉄、東武線・浅草)
 

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