初不動祭

不動尊すなわち不動明王は、勇猛の神として称えられ、災難厄難、火難、国難を払うとして人々の信仰が厚い。不動尊の縁日は毎月28日だが、とくに正月28日は初不動といって大勢の参詣客で賑あう。関東三不動の一つに挙げられる高幡不動では当日だるま市が立ち、また稚児練供養が行われて、可愛らしい稚児行列を一目見ようと参道は見物客で埋まってしまう。

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稚児行列   一目見ようと狭い参道は黒山の人で溢れ撮影もままならない。
だるま市  境内では恒例のだるま市が大勢の参拝客を集めている
初不動風景  初不動とあって境内は参拝客で溢れている

 

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日野市の地名 由来は諸説あるがその代表的なものを挙げると ①地形説 全国の日野という地名は、西の大地を背に東斜面のきわめて日当たりの良い地形に名付けられた地名で、東京の日野も二つの川にはさまれた東斜面の、日の良くあたる住みよい土地であることから名付けられたという説。 ②飛火野説  上古、火野と称したが和銅年間に火野を日野と改めた。火野は飛火野のことで、烽火(のろし)をあげる高い丘陵をさす。日野もこれにならって名付けられたものであろうとの説など。

 
1月28日   高幡不動尊(℡042-591-0032
(日野市高幡733、京王線・高幡不動)

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