江東区の伝統芸能「木場の角乗り」(江東区民まつり)

江東区木場はかってはその名のとおり貯木場の町、縦横に走る掘割には大小の木材で一杯、700軒余の材木問屋、100余の製材業者が集まる木材の1大集散地だった。木材の需要が急激に増加した明暦の大火後、開かれた木材市場が発展してきたものだ。「角乗り」は江戸時代、材木業者(川並)が水に浮かべた材木を、鳶口1つで乗りこなし筏に組む仕事の余技から発生し、これに数々の技術が加わって芸能として発展したものだ。東京都の無形民俗文化財。

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戻り駕籠乗り  2本の角材に乗った演技者2人が子供を駕籠に乗せ、それぞれの角材を回しながら進むという離れ業、葛西囃子の速いテンポにあわせ披露される。
 
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梯子乗り 角材に梯子をとりつけて梯子乗りする。
三宝乗り 三宝を積み重ね、その上に片足で乗って演技する。
 
 
日傘乗り 粋な日傘を片手に。
金のしゃちほこ 停止した角材の上でシャチ立ち。
 
 
 
10月第3または第4日曜日   木場公園(03-3647-9819区教育委員会)
(江東区木場、地下鉄東西線・木場)

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