こんにゃくえんま

毎年1月16日と7月16日は閻魔王の賽日と称しまた地獄の釜の蓋が開く日と伝え信徒が閻魔堂に参詣する。源覚寺の閻魔王は、宝暦(1751~1764)のころ、眼病を患う一人の老婆が好物の「こんにゃく」を断って一心に病の平癒を祈願したところ、大王が老婆の身替りとなり、自ら一眼を盲目とし、老婆のほうは視力を回復したと伝えられたことから「こんにゃくえんま」或は「身替りえんま」と呼ばれて信仰を集めた。こんにゃくは「困厄」に通じこんにゃくをお供えして「困厄」からのがれようと平素からお参りする人が多い。

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こんにゃく閻魔  日頃は信者がこんにゃくを供えるが、この日はお寺が信者にこんにゃくを無料で授与する。文京区が文化財に指定している「閻魔王木造坐像は鎌倉期の作と伝えられ今から320年前に最後の修繕をした記録が残っている。

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小石川の地名  白山神社は加賀の白山比咩神社(シラヤマヒメ)を本郷元町(現、文京区本郷2)に勧請した神社で小石川の地名は白山神社鎮座地の加賀国石川郡の地名による。また一説には巣鴨村から流れる谷端川に小石が多かったため小石川の地名となったともいう。
 
1月・7月の15・16日   源覚寺(03-3811-4482
(文京区小石川2-23-14、地下鉄丸の内線、南北線・後楽園、都営三田線・春日)

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