妙見宮例大祭

日の出町平井の妙見山頂に、極彩色鮮やかな七星殿と呼ばれる、韓国風お堂が建っている。これが妙見宮で、例大祭では護持寺の麓の東光院から色鮮やかなチョゴリをまとった韓国農楽隊が出発し、笛、太鼓、団扇太鼓の歯切れの良いリズムに乗って、踊りや舞を披露する町内巡行を行う。午後には山頂で本格的な韓国民族舞踊が奉納される。妙見宮が韓国との縁が深いのは、天武天皇13年(西暦685年)関東地方開発の勅命を受けて武蔵国に移住した百済豪族が、大和斑鳩(いかるが)の法輪寺の妙見菩薩を勧請して、現在地に祀ったという由来があるからだ。

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韓国農楽隊  鮮やかなチョゴリをまとい、東光院の境内で輪になって踊る農楽隊。妙見信仰は北極星を妙見菩薩として尊崇する信仰で、日本には推古天皇5年(597年)、百済の王子によって伝えられた。
 
韓国伝統舞踊「扇の舞」他  華やかな「扇の舞」をはじめ数々の民族舞踊が奉納され参詣客の目を楽しませてくれる。
 

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七星殿  明治15年の大火で全焼し、昭和62年に百済の故地、韓国の資材、職人によって再建された。殿内には七星幀画、(韓国式北斗七星曼荼羅)や山神幀画、外壁には妙見伝来図などが描かれている。
 
 

日の出町の地名  昭和30年、平井(ひらい)、大久野(おおぐの)2村が合併して日の出村、昭和49年町制を施行した。町名は、御岳山の東の日の出る方角にある日の出山(902メートル)に因む。

5月3日   東光院妙見宮(042-597-3437
(日の出町平井3963、JR青梅線・福生→バス尾崎)
 

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