新田神社大祭

初詣には欠かせない破魔矢発祥の神社と言われる新田神社は2008年で650年祭を迎えた。10月4日(土)に木遣、まとい振り、稚児行列、薪能など続きを読む

太子堂八幡神社例大祭

例年10月第2土・日曜日に行われる例大祭は太子堂八幡神社から茶沢通りまでびっしりと露天が並び、茶沢通りも歩行者天国になって神輿が繰り出し、祭続きを読む

薪神楽

武蔵御嶽神社の太々神楽は、江戸中期に、江戸真先稲荷神社から伝えられたという古いものだ。社家34戸の神職の世襲によって伝承され、昭和32年に東続きを読む

田無神社祭礼

駅前通りから旧青梅街道両側に立てられた、赤字に白く「田無神社おまつり」と染め抜かれた幟旗や商店の軒に吊るされた赤白の祭り提灯が5年ぶりにご本続きを読む

誕生八幡神社例大祭

落語「目黒のサンマ」に因み毎年行われる「サンマ祭り」の会場となる誕生八幡神社、八幡神社は全国に数多いが「誕生」と名がつくのはこの神社だけだ。続きを読む

とうがらし地蔵大祭

禅東院の地蔵は寛文11年(1671)に当時の八日市宿の住民が「八日市宿開運地蔵尊」として建立したものだが、当時、周辺農家では唐辛子が多く作ら続きを読む

宇佐神社例大祭

宇佐神社の例祭は毎年10月第1日曜日で午前10時頃から大祭祝典、御霊入れ、発興式が行われ、12時に昭和61年、浅草・宮本重義の作である台輪2続きを読む

穴八幡神社の「流鏑馬」

流鏑馬は平安末から鎌倉時代に武士の間で盛んに行われた射技だが、八代将軍吉宗の時代に初めて将軍家奉納の穴八幡神事流鏑馬が行われた。以後、将軍若続きを読む

薬師念仏鉦はり

念仏の伴奏に太鼓と鉦を使う「念仏鉦はり(双盤念仏)」は東京では江戸時代中期に始まり、明治大正にかけ宗派を超えて爆発的に流行したが、第二次大戦続きを読む

谷中の菊まつり

旧暦9月9日の重陽の節供は菊の節供ともいい、江戸庶民は菊見せの場で観菊を楽しみ菊酒を飲んだが幕末から明治期にかけてそれが、有名な団子坂の菊人続きを読む

菊まつり

江戸初期までの菊見は自然に咲き乱れる菊を愛でることが基本だったが、江戸後期「菊見」といえば人工的な菊の鑑賞が主流になった。江戸の市民は園芸好続きを読む

国分寺まつり

2007年で24回目を迎えた「国分寺まつり」は野菜や卵、果物の即売、植木相談コーナーなどを設けた農業祭と工業部会、建設部会、商工会などが催す続きを読む

用賀神社祭礼

用賀神社の祭礼は毎年10月10日前後の日曜日に行われ、午後1時に台座・2尺3寸(71)昭和53年に浅草・宮本重義によって作られた大唐破風軒屋続きを読む

どぶろく祭

小網神社の例祭は今年出来た麦と白神酒(どぶろく)を神前に供え、それを食して収穫を祝う新嘗祭の神事が行われるが、参詣者に新酒のどぶろくを振舞う続きを読む

火渡りの神事

鎮火3神を祀る秋葉神社は、もともとは江戸城内に鎮火の守護神として祀られていた神社だ。江戸の町では度々大火災があり、また、明治初めに東京大火が続きを読む

一葉祭

名作「たけくらべ」で知られる樋口一葉は、東京都の役人だった父親と兄を亡くして困窮し、母親と妹とともに下谷竜泉寺に越して来て雑貨屋を開いた。た続きを読む

いちょう祭り

甲州街道のいちょう並木が色付くころ、八王子いちょう祭りが開催される。八王子市追分町から高尾駅入口まで、ほぼ4Kmにわたる甲州街道の両側に黄葉続きを読む

明治神宮の「流鏑馬」

明治神宮、秋の例大祭に恒例の流鏑馬が奉納される。射手が疾走する馬上から、200メートルの馬場に立てられた3つの的を次々に射抜いて行くもので、続きを読む