地蔵祭り

唐様建築の代表的遺構で、東京唯一の国宝建造物、正福寺地蔵堂で文化の日に地蔵祭りが行われる。この日には地蔵堂本尊のご開帳が行われるが、市の無形続きを読む

かがり火祭り(庭燎祭)

東日本最古で、湯島天神、亀戸天神とともに関東三大天神と言われる谷保天満宮では800年昔から、かがり火を焚き無病息災を願う神事が続いている。1続きを読む

慶元寺十夜法要会

十夜法要会とは10月から11月にかけて全国の浄土宗寺院でひろく行われる念仏会(ねんぶつえ)だ。慶元寺(けいげんじ)では午前10時半に念仏行進続きを読む

白鷺の舞

鷺舞は1100年前から京都の祇園会祭に悪疫退散を祈願して行われたもので庶民の創意工夫によって発達し伝承されて来た。浅草寺の白鷺の舞は浅草寺絵続きを読む

浅草の「酉の市」

11月の酉の日は「おおとり」と名のつく神社の祭礼。東京では15を超える神社で酉の市が立ち、商売繁盛、開運出世の熊手の護符が授与され、境内には続きを読む

花畑の「酉の市」

鷲神社は大阪府堺市鳳町にある大鳥神社が本社で大阪近郊と東京近郊に末社が多くある。11月の酉の日にこの鷲神社に熊手を売る市が立つ。足立区花畑の続きを読む

東京時代まつり

京都の「時代まつり」に倣って平成元年に始められた浅草の新しい行事で、東京の始まりから現代までの歴史を時代絵巻行列によって再現する。隅田川から続きを読む

善養寺の菊まつり

日本一の繁茂率を誇る“影向の松”で有名な善養寺で、毎年「影向菊花大会」が開催される。昭和43年にスタートしたこのイベントは、影向菊花会会員に続きを読む

熊谷稲荷眷族祭

日蓮宗本法寺境内に祀られている熊谷稲荷は江戸中期の享保年間までは雷門の浅草寺境内にあったものだが、熊谷安左衛門の菩提寺である本法寺が勧請した続きを読む

紅葉まつり

江戸っ子は紅葉を見に行くことを「紅葉狩り」と言い、初冬になると江戸市中にある寺社の楓がいっせいに紅葉し、多くの人が見物に訪れた。元水戸藩上屋続きを読む

二の酉

東京では15を超える神社で酉の市が立ち、商売繁盛、開運出世の熊手の護符が授与され、境内には縁起物の福熊手を売る露店が出る。宝船、お多福面、千続きを読む

三の酉

11月の酉の日は「おおとり」と名のつく神社の祭礼で、東京では15を超える神社で酉の市が立つが、浅草ではお寺の「おとりさま」にも御利益が願える続きを読む

千躰荒神祭

荒神さまは佛・法・僧の三宝を守護し不浄を嫌うインドの神、台所で一番大切な火と水を守る神なので台所に祀れば一切の災難を除き、衣食住に不自由しな続きを読む

七五三

昔は、栄養不足・健康への知識不足・貧困などが原因で、乳幼児が成人するまでの生存率はきわめて低く、7歳までの子供は神の子とされ、7歳になって初続きを読む

ガサ市

12月15日午前0時、浅草寺本堂の裏手に正月用品を卸業者に卸売りする市が立つ。20軒ほどの大テント張りの露店が立ち並びここで、しめなわ、輪飾続きを読む

義士祭

12月14日は、赤穂47士が本所松坂町の吉良邸へ討ち入った記念日で、墓所のある泉岳寺では義士祭が行われる。2001年は浅野公切腹後300年と続きを読む

羽子板市

江戸時代、境内に年3度立つ市のうち、12月の「納めの観音」に立つ「歳の市」が最も栄え、正月用品や日曜雑貨、正月遊びに欠かせない羽板や凧などを続きを読む

本立寺の「お会式」

お会式は池上本門寺を始め日蓮宗の各寺で10月に行われるのだが武蔵関本立寺(ほんりゅうじ)で12月に今年最後の締めくくりのお会式が行われる。日続きを読む

小平神明宮の「星祭り」

冬至には北半球では太陽の高度が最も低くなり日照時間が最も短くなる。これは太陽が赤道から南23度の緯線(南回帰線=冬至線)の真上に来て一年中で最も続きを読む