下町七夕祭

色紙に願い事や歌を書いて笹竹に結び付けて飾る慣わしは、天平勝宝7年(755)に宮中で始められたのが最初と言われるが、七夕飾りを立てる風習が一般に流行したは江戸時代からだ。今では観光と商魂が加わって各地で盛大な七夕祭りが催されている。東京では旧暦で8月に七夕を行う所が多いが、浅草では1月早い七夕祭が7月に行われる。上野駅入谷口に近い昭和通から浅草國際通までの約1.2キロの通りには彩り鮮やかな竹飾りやくす玉が提灯に照らされ美しく輝く。土・日の歩行者天国には各商店の出店やパレード、大道芸などが賑やかに行われ「越中・風の盆」の盆踊りも新に加わり人気を呼んでいる。

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越中風の盆の踊り 踊りの周囲は黒山の人だかり.七夕祭りは台東区の夏を代表する新しいイベントとして昭和63年から始まったものだがその規模も年々大きくなり中身も濃くなって人気が高まっている。
 

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かっぱ橋本通りの七夕飾り
 
7月第1日曜日前後5日間   かっぱ橋本通り(03-5246-1151区観光課)
(台東区浅草、地下鉄銀座線・田原町)
 

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