消防出初式

出初式の歴史は古い。万治2年(1659)上野東照宮の前で、町火消しのハシゴ乗りが行われたのが最初。以後江戸っ子の代表をもって任じていた、いろは47組の町火消に受け継がれ、現在は東京消防出初式と名付けられて、地震災害、ビル火災などの数々の消火訓練、救助訓練が披露される。しかし何といっても正月の出初式のイメージを再現してくれるのは、江戸消防記念会による昔ながらの梯子乗りだ。澄み切った青空に披露される妙技に観客から惜しみない拍手が送られる。

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江戸の花・ハシゴ乗り 手さばき足さばきもあざやかに、観衆もしばしうっとり。お正月の澄み切った青空に浮かぶ江戸の花だ。
 
化学消火演習
入場式  大勢の観客に見守られながら
出初式フィ大はしご車の天辺から万国旗がひるがえり出初式もフィナーレ

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ヘリ救助隊 高層ビル火災に欠かせないのがヘリ救助隊、この日もビル火災,救助訓練でヘリコプターが大活躍
 
有明の地名  昭和36・7年に10号埋立地の一部を深川有明町とし、昭和43年住居表示制度実施により現町名となる。有明とは、「有明の月・有明の灯…」などとも言われ、夜明けに残る月のようすであるが、すがすがしさを感じさせる。将来の光明を祈り、また隣接する東雲と関連を持つ名称として、当地の地名とされた。
 
江東区の地名  昭和22年に、深川区と城東区とを合併してできた。隅田川の東にあるため、この名をつけた。
 
1月6日   東京ビッグサイト(℡03-5530-1111
(江東区有明3-21-1、東京臨海新交通・国際展示場正門)

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