江東区の伝統芸能「砂村囃子」(江東区民まつり)

享保年間(1716~)のはじめに金町の香取明神社(現在の葛西神社)の神官能勢環が、農民に囃子を教え、それが近隣の農村に広まったものと伝えられている。葛西囃子や神田囃子と同じく江戸近辺の祭り囃子の一つで大大鼓1、締太鼓2、篠笛1、鉦1で演奏する。富岡八幡宮をはじめ、区内神社の祭礼、祝儀の場などで演奏される。

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砂村のとは?  砂村は昔の地名で現在名は砂町。歴史は古く、江戸時代初期の新田開発によって生まれた土地だ。多くの新田を合併して、砂村新左衛門一族が開拓した「砂村新田」の名称をとり、明治22年4月、「砂村」が誕生し大正10年6月に「砂町」に名称変更した。砂村新左衛門一族は横浜や横須賀のほうでも大規模な開拓を行っていたという。

10月第3or第4日曜日   木場公園(℡03-3647-9819区教育委員会)
(江東区木場、地下鉄東西線・木場)
 

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