立川夏祭り

今では立川の夏で最も賑やかなイベントとなったが、もともとは諏訪神社の例大祭に合わせて商店界が行ってきた観光祭だ。呼び名も立川諏訪祭りと言っていたが、立川市の後援を得て「立川夏祭り」と改称し、立川夏祭り実行委員会の主催で行われている。 土曜日は夜の祭りとして、民謡ながし、万灯神輿、越中風のおわら、夜の山車・神輿の競演、日曜日は昼の祭りで、町会神輿パレード、大神輿宮出し、大神輿パレード、山車の競り合い、大大鼓合戦、大道芸祭りなど2日間にわたって盛沢山の様々なイベントが催される。

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大神輿の宮出し、楼門の上からは獅子が踊って見送る
町神輿パレード、皆元気一杯

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神輿パレードが終わると各町山車がメイン会場一杯に並ぶ
山車3台がお囃子と舞を競い合う
 
大神輿パレード出発
 
立川夏祭り  立川駅を出て橋上道に出た途端、耳に入ってきたのが威勢の良い神輿の掛け声、多分、パレードに参加する何処かの町神輿なのだろう、そして、モノレール立川南駅下の「芸能広場」では小学生が輪になって諏訪神社に奉納される獅子舞の「棒使いの舞」を活発に演じている。柴崎3丁目から2丁目までの大通りは交通遮断され祭りのメイン会場となっていて太鼓の音が勇ましく響きわたり全くのお祭りの町に化している。やがてメイン会場一杯に神輿が次々に渡御し始める。その数は20基位だろうか、沿道の声援に応えて暑い最中なのに皆元気一杯だ。そして大神輿パレードが始まる頃には各町の山車が集まり始めて賑やかにお囃子を演奏し、これに合わせて舞手が面白おかしく舞う。山車がメイン会場一杯に並び祭りもいよいよ本番という感じだ。
 
 
8月第4土・日曜日  立川夏祭り実行委員会(℡042-524-7714
立川市柴崎町メイン会場他(JR中央線・立川)

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