吉野梅郷の「梅祭り」

梅の里吉野梅郷では江戸時代から梅の木が多く、道路に面して大小の梅園が隣り合って並び、一般民家の庭、空き地にも梅ノ木が植わっている。「吉野」の名は大和の吉野にあやかったと伝えられその由来を刻む地蔵塔が梅郷6丁目の「大聖院」に。多摩川の渓谷沿いに2万5000本あまりの老木若木が咲き誇り、とくに吉野梅郷を見渡す4万平方メートルの自然公園「梅の公園」は観梅のスポット。中旬の日曜日には「神代橋通り」で獅子舞,お囃子などの郷土芸能、「梅の公園」では野点、琴の演奏などが行われる。

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「梅の公園」の梅林  120種4000本の梅が色とりどりに咲き競うが眼下に一望出来る梅林はここをおいて他に見られない東京一の梅の名所。
 
外人も花見? 横田のベースキャンプが近いせいか、米人の梅見客が目立つ。あちらでも花見の文化があるのだろうか?
 
白梅が真っ盛り

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青梅の地名  青梅市にある金剛寺の「将門誓いの梅」は平将門が訪れた際、馬のムチに使っていた梅の枝を地面に刺したものが根づいたと言われているものだが、この梅の実は季節が過ぎても黄熟せず、落実まで青く、このため「青梅(あおうめ)」と称せられ、青梅市の名称もこれによって付けられたという。

3月1日~3月31日   吉野梅郷(℡青梅市観光課0428-24-2481
(青梅市梅郷、JR青梅線・日向和田)

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