矢先稲荷神社例大祭

この神社は、通し矢で有名になった京都にならい、三代将軍家光が浅草に三十三間堂を建立した際、その鎮守として稲荷神を祀ったのが始まりとされる。射術稽古場の的先に奉祭されたので社名が矢先稲荷と称された。例大祭の日曜日、朝8時半からお祭の式典が開始され、午前9時、揃いの半纏をまとった氏子に担がれた、大神輿の出御となって境内は熱気に包まれる。神輿渡御には金棒、天狗、神社旗、榊、賽銭箱、神主、太鼓、小神輿などが先導し、松葉囃子、総代、参役、委員が大神輿に付き添い、最後に飾り馬と馬上の宮司がしんがりをつとめるという賑やかなものだ。

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馬上の宮司と飾り馬  行列は飾り馬と馬上の宮司がしんがりとなる。拝殿の天井に神武天皇から昭和に至るまでの馬乗の絵百体が描かれ、また神社で馬の情報館を営んで馬の情報を募集するなど馬と縁の深い神社だ。
 
大神輿宮出し  朝8時半からお祭の式典開始、9時大神輿の出御となって境内は熱気に包まれる。台座3尺5寸(106)、昭和6年、行徳浅子周慶作、唐破風軒屋根・勾欄造りの神輿だ。

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松が谷の地名  もとは浅草北松山町、松葉町、入谷町だったがこの地域をすべて合併するとき、松葉町と入谷町とで合併後の町名で紛糾した。もめた挙句、昭和40年に入谷の谷と松葉町の松を取って松が谷という地名を作り出した。
 
6月15日   矢先稲荷神社(03-3844-0652
(台東区松が谷2-14-1、地下鉄銀座線・田原町)

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