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太宰府IC
九州自動車道の太宰府インターチェンジは、太宰府天満宮エリアへの玄関口。ICを降りると沿道に梅の木が並び、太宰府の歴史的な空気が漂い始めます。
交通拠点 太宰府エリア起点
車で約30分
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太宰府天満宮
滞在目安 約60分
参道の「かさの家」の梅ヶ枝餅は焼きたてが絶品。1個130円。スターバックス太宰府表参道店は隈研吾設計の名建築です。

菅原道真公を祀る全国約12,000社の天満宮の総本宮。参道の石畳を進むと心字池にかかる太鼓橋が現れ、その先に荘厳な本殿が佇みます。境内には道真公が愛した梅が約6,000本植えられ、早春には甘い香りが境内を包みます。「飛梅」の伝説で知られる御神木は本殿脇に今も花を咲かせ、千年の時を超えた主君への忠誠を語りかけます。
- 住所
- 〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
- 営業時間
- 6:30〜19:00(季節により変動)
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 境内無料(宝物殿:大人500円)
天神さま総本宮 飛梅伝説 梅の名所
徒歩 約5分(動く歩道あり)
2
九州国立博物館
滞在目安 約50分
常設展は大人700円。太宰府天満宮から動く歩道で直結しており移動は楽々です。

太宰府天満宮の裏手の丘に建つ、日本で4番目の国立博物館。アジアとの文化交流をテーマに、国宝や重要文化財を含む膨大なコレクションが常設展示されています。曲線を描くガラスの大屋根が周囲の山並みに溶け込むモダンな建築は、菊竹清訓の設計によるもの。体験型展示「あじっぱ」ではアジアの衣装や楽器に直接触れることができ、子どもから大人まで夢中になれます。
- 住所
- 〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4丁目7-2
- 営業時間
- 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
- 定休日
- 月曜(祝日の場合は翌日)
- 料金
- 大人700円、大学生350円
- 公式サイト
- kyuhaku.jp/
アジア文化交流 国宝展示 体験型ミュージアム
車で約10分(太宰府駅からまほろば号も利用可)
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宝満宮竈門神社
滞在目安 約30分
紅葉の見頃は11月中旬〜12月上旬。お守りは恋愛成就のデザインが豊富です。

宝満山の麓に鎮座する縁結びの神社。近年は鬼滅の刃の聖地としても注目を集め、若い参拝者が急増しました。石段を上ると木漏れ日が差す静かな境内が広がり、秋は燃えるような紅葉が参道を彩ります。展望所からは太宰府の街並みと遠く博多湾まで見渡せ、登山前の参拝スポットとしても人気です。
- 住所
- 〒818-0115 福岡県太宰府市内山883
- 営業時間
- 境内自由(社務所 9:00〜17:00)
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 無料
- 公式サイト
- kamadojinja.or.jp/
縁結び 紅葉の名所 宝満山登山口
車で約30分
GOAL
二日市温泉
滞在目安 約40分
御前湯は入浴200円。大丸別荘の日帰り入浴(1,500円)では広大な庭園風呂を楽しめます。

奈良時代に開湯したと伝わる1,300年の歴史を持つ温泉郷。博多の奥座敷として親しまれ、無色透明の単純温泉はとろりとした肌触りが特徴です。御前湯や博多湯など昔ながらの共同浴場が点在し、湯上がりに温泉街の路地をそぞろ歩けば、どこか懐かしい日本の湯治場の風景に出会えます。
- 住所
- 〒818-0058 福岡県筑紫野市湯町
- 営業時間
- 施設により異なる
- 料金
- 日帰り入浴:施設により異なる
1300年の名湯 博多の奥座敷 共同浴場めぐり
ルートマップ
このコースのポイント
- 太宰府ICから二日市温泉まで全行程は約30km、見学込みで5〜6時間
- 太宰府天満宮周辺は土日祝日の駐車場が混雑。早朝到着がおすすめです
- 九州国立博物館は月曜休館(祝日の場合は翌日)
- 梅の見頃は1月下旬〜3月上旬。梅花祭は毎年2月25日に開催されます









