福岡空港
市街地からわずか地下鉄2駅という驚異的なアクセスを誇る福岡空港。到着ロビーを出て地下鉄に乗れば、10分足らずで博多の中心部に到着できます。この近さが福岡旅の時間を最大限に活かしてくれます。
中洲屋台街

那珂川沿いに約100軒の屋台が並ぶ、博多の夜の風物詩。ラーメン、おでん、焼き鳥、天ぷらと多彩なジャンルの屋台が軒を連ね、隣り合った見知らぬ客同士がすぐに打ち解ける博多っ子の人情がここにはあります。湯気の向こうに揺れるネオンと川面の反射が、幻想的な博多の夜を演出します。
- 住所
- 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲
- 営業時間
- 概ね18:00〜翌2:00頃(店舗により異なる)
- 定休日
- 日曜・祝日定休の屋台が多い
- 料金
- 無料(飲食は実費)
福岡タワー

全長234m、海浜タワーとしては日本一の高さを誇るシーサイドのランドマーク。地上123mの展望室からは博多湾に浮かぶ志賀島や能古島、そして玄界灘の大パノラマが広がります。夜は天の川をイメージした8,000枚のハーフミラーが光り輝き、恋人の聖地としても人気です。
- 住所
- 〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-26
- 営業時間
- 9:30〜22:00(10〜3月は〜21:00)
- 定休日
- 6月最終週の月・火
- 料金
- 大人800円、小中学生500円、幼児(4歳以上)200円
- 公式サイト
- fukuokatower.co.jp/
糸島・桜井二見ヶ浦

玄界灘に向かって並び立つ夫婦岩と白い鳥居が、真っ青な海と空に映える糸島屈指のフォトスポット。夕暮れ時には二つの岩の間に夕日が沈み、黄金色に染まる海と鳥居のシルエットが息を呑むような絶景を生み出します。周辺にはおしゃれなカフェやクラフトショップが点在し、ドライブの休憩にも最適です。
- 住所
- 〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4433-1
- 営業時間
- 散策自由
- 料金
- 無料
白糸の滝

落差約24mの滝が清冽な水しぶきを上げ、周囲の木々がマイナスイオンのカーテンを織りなす糸島の秘境。滝壺近くまで遊歩道が整備されており、夏場はヤマメ釣りやそうめん流しも楽しめます。木漏れ日が差す渓谷は真夏でもひんやりと涼しく、街の暑さを忘れさせてくれる天然のクーラーです。
- 住所
- 〒819-1154 福岡県糸島市白糸460-6
- 営業時間
- 9:00〜17:00(季節により変動)
- 料金
- 入場無料
- 公式サイト
- shiraitonotaki.jp/
柳川川下り

掘割と呼ばれる水路を小舟で巡る柳川名物の川下り。船頭さんの巧みな竿さばきと博多弁の語りに身を委ねれば、柳の緑が水面に映り込む約4kmの水郷風景がゆったりと流れていきます。春は桜、夏は花菖蒲、秋は紅葉、冬はこたつ舟と四季を通じて情緒豊かな風景が楽しめます。
- 住所
- 〒832-0822 福岡県柳川市三橋町下百町1-6
- 営業時間
- 9:00〜17:00
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 大人1,500円〜、小人800円〜
- 公式サイト
- kawakudari.com/
博多駅
1泊2日の旅のフィナーレは博多駅へ。お土産には明太子、博多通りもん、筑紫もちなど福岡の銘菓が揃うマイングやデイトスで最後のショッピングを楽しみましょう。
ルートマップ
このコースのポイント
- 1日目は福岡空港→中洲屋台、2日目は福岡タワー→糸島→白糸の滝→柳川→博多駅が効率的
- 糸島エリアはレンタカーが必須。福岡空港周辺でレンタカーを借りるのがスムーズ
- 柳川川下りは最終便が16:00頃のため、午前中に糸島を回るスケジュールがおすすめ
- 柳川名物の鰻のせいろ蒸しは「若松屋」「本吉屋」が人気。昼時は30分以上の待ちも
- 全行程の走行距離は約120km。高速道路利用で移動時間を短縮できます










