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門司港駅
駅舎のライトアップは日没後。復元された旧貴賓室の見学は無料です。
大正3年に建てられた駅舎は国の重要文化財に指定されたネオ・ルネサンス様式の名建築。改札を出ると目の前に関門海峡が広がり、大型船が行き交うダイナミックな景色に旅の高揚感が一気に押し寄せます。
重要文化財駅舎 大正ロマン 関門海峡ビュー
車で約25分
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門司港レトロ展望室
滞在目安 約30分
入場300円。夕暮れ時は海峡が茜色に染まり、関門橋のシルエットが美しく浮かび上がります。

門司港レトロ地区のランドマークタワー最上階に位置する展望室。高さ103mから関門海峡と関門橋のパノラマが眼下に広がり、対岸の下関市街や巌流島まで一望できます。潮流の速い海峡を大型タンカーが通過する迫力ある光景は、ここでしか見られない門司港ならではの絶景です。
- 住所
- 〒801-0852 福岡県北九州市門司区東港町1-32 レトロハイマート31階
- 営業時間
- 10:00〜22:00(最終入館21:30)
- 定休日
- 年4回不定休
- 料金
- 大人300円、小中学生150円
関門海峡パノラマ 巌流島ビュー 港町展望
車で約40分
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関門トンネル人道
滞在目安 約30分
通行料は歩行者無料。片道約15分で下関側へ渡れます。自転車は20円。

門司と下関を結ぶ全長780mの海底トンネル歩道。海の底を歩いて県境を越えるという非日常体験は、子どもも大人もワクワクが止まりません。トンネル中央の福岡県と山口県の境界線上で記念撮影をするのが定番。歩行者専用なので安心して散策でき、下関側の出口からは壇ノ浦の絶景が待っています。
- 住所
- 〒801-0855 福岡県北九州市門司区大字門司
- 営業時間
- 6:00〜22:00
- 定休日
- 年中無休
- 料金
- 歩行者無料
海底トンネル歩行 県境体験 壇ノ浦ビュー
車で約35分
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皿倉山
滞在目安 約40分
ケーブルカーは往復1,230円。山頂の展望台は360度ガラス張りで冬でも快適です。

標高622mの山頂から北九州の街並みと響灘・関門海峡を見渡す「新日本三大夜景」の一つ。ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで山頂に立てば、宝石を散りばめたような100億ドルの夜景が足元に広がります。昼間は若戸大橋から洞海湾、遠く国東半島まで見渡せるパノラマが圧巻です。
- 住所
- 〒805-0058 福岡県北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
- 営業時間
- 10:00〜22:00(11〜3月は〜20:00)
- 定休日
- 毎週火曜(祝日除く)
- 料金
- ケーブルカー&スロープカー往復:大人1,230円、小人620円
新日本三大夜景 100億ドルの夜景 ケーブルカー
車で約35分
GOAL
小倉城
滞在目安 約30分
天守閣入館350円。城下の小倉城庭園(350円)では抹茶と和菓子の呈茶体験ができます。

細川忠興が7年の歳月をかけて築いた北九州のシンボル。天守閣からは紫川と小倉の街並みが見渡せ、城内では小倉藩の歴史と文化を学べる展示が充実しています。城の周囲に広がる勝山公園は桜の名所として知られ、春には約300本のソメイヨシノが石垣を桃色に染め上げます。
細川家の名城 紫川の景観 桜の名所
ルートマップ
このコースのポイント
- 門司港から小倉城まで全行程は約40km、見学込みで6〜7時間
- 門司港レトロ地区は週末にイベントが多く、駐車場が混雑しがちです
- 皿倉山の夜景を見るなら日没の1時間前に到着がおすすめ
- 関門トンネル人道は6:00〜22:00。門司側・下関側ともにエレベーターで地下へ降ります
- 焼きカレーは門司港名物。レトロ地区に10軒以上の専門店があります










