テーマパーク・レジャー

偕楽園

偕楽園

Photo: M Murakami from Fukushima, Japan (CC BY-SA 2.0)

水戸市に広がる偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園に数えられる壮大な日本庭園です。約13ヘクタールの園内には100品種以上、約3000本の梅が植えられ、早春には白から紅まで多彩な色彩の梅花が園全体を甘い香りで包み込む。徳川斉昭が「衆と偕に楽しむ場」として築いた理念は、今なお開放的な公園として市民と観光客に受け継がれています。

2月中旬から3月下旬にかけて開催される水戸の梅まつりは園最大のイベントで、野点茶会や夜梅祭のライトアップなど趣向を凝らした催しが期間中連日行われる。園内の好文亭は斉昭自らが設計に関わった木造二層三階の建物で、三階からの千波湖や梅林を一望する眺めは圧巻です。梅の季節以外にも、春のツツジ、夏の萩、秋の紅葉と四季を通じて美しい景観が楽しめる。

JR水戸駅からバスで約20分、梅まつり期間中は臨時バスや偕楽園臨時駅が利用可能で大変便利です。入園料は本園エリアのみ有料で、隣接する千波公園や千波湖畔の遊歩道は無料で散策できます。梅の見頃は例年2月下旬から3月上旬がピークだが、品種によって開花時期が異なるため長期間楽しめる。好文亭の見学は追加料金が必要だが、庭園の全景を俯瞰できるため訪問時にはぜひ足を運びたい。

見どころ・おすすめ

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100品種3000本の梅が咲く名園

日本三名園の一つ。約13ヘクタールの園内に100品種以上・約3000本の梅が植えられ、2月中旬〜3月下旬の水戸の梅まつりでは野点茶会や夜梅祭が催されます。

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好文亭からの絶景

徳川斉昭が設計に関わった木造二層三階の好文亭。三階からは千波湖や梅林を一望する圧巻の眺め。梅以外にもツツジ・萩・紅葉と四季を通じて見どころが続きます。

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JR水戸駅からバス約20分

梅まつり期間中は臨時バスや偕楽園臨時駅も利用可。本園のみ有料で千波公園や千波湖畔の遊歩道は無料散策OK。品種による開花時期差で長期間楽しめるのも魅力です。

基本情報

住所 〒310-0033 茨城県水戸市3

アクセスマップ

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