埼玉会館

浦和駅西口から県庁通りを歩くこと約10分、埼玉県庁舎の並びに重厚な佇まいを見せる埼玉会館は、1966年の竣工から半世紀以上にわたり埼玉県の文化芸術を見守り続けてきた名建築です。設計は日本のモダニズム建築を牽引した前川國男で、打ち放しコンクリートの力強い造形と端正なプロポーションは建築愛好家の間でも高い評価を得ています。
大ホールは約1,300席で、クラシック音楽の公演を中心に演劇、映画上映、講演会など格式ある催しが数多く開かれてきました。落ち着いた内装と温かみのある音響は、長年にわたる音楽ファンの信頼を集めています。小ホール(約300席)は室内楽やリサイタルに最適で、演奏者と聴衆の距離が近い贅沢な空間です。
建物自体が前川國男の代表作として建築的価値を認められており、公演を聴きに来たついでに館内の意匠を鑑賞するのも楽しみの一つ。ホワイエの大きな窓から差し込む光、階段室の手すりの曲線、天井の照明デザインなど、細部にまでモダニズムの美学が宿る。浦和の文教都市としての品格を象徴するこのホールは、建築と音楽の両方を愛する人にとって特別な場所です。
見どころ・おすすめ
この施設の魅力
浦和駅西口から県庁通りを歩くこと約10分、埼玉県庁舎の並びに重厚な佇まいを見せる埼玉会館は、1966年の竣工から半世紀以上にわたり埼玉県の文化芸術を見守り続けてきた名建築です。
さらなる見どころ
設計は日本のモダニズム建築を牽引した前川國男で、打ち放しコンクリートの力強い造形と端正なプロポーションは建築愛好家の間でも高い評価を得ています。大ホールは約1,300席で、クラシッ
アクセスと周辺情報
埼玉会館へのアクセスは良好。埼玉県の観光スポットとあわせてイベントをお楽しみください。
基本情報
| 住所 | 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂二丁目高砂三丁目 |
|---|













