奈良県文化会館

Photo: Degueulasse (CC BY 3.0)
奈良公園の入口にほど近い登大路に面した奈良県文化会館は、古都の景観に溶け込むように佇む県の文化芸術拠点です。1968年に開館し、国際ホールは約1,144席を備えています。窓の外に若草山や東大寺の屋根を望むことができる立地は、全国のホールのなかでも唯一無二のロケーションといえるでしょう。
建築設計は片山光生によるもので、和を意識したモダニズム建築の外観が周囲の歴史的景観と調和しています。クラシック音楽やオペラの公演にとどまらず、能楽や雅楽など日本の伝統芸能を上演する機会も多く、古都・奈良にふさわしい格調高いプログラムが組まれています。展示室やギャラリーも併設されており、正倉院展の時期には関連企画が催されることもあります。
近鉄奈良駅から徒歩約5分、JR奈良駅からもバスで容易にアクセスできます。公演前後には奈良公園を散策して鹿と戯れたり、ならまちの古い町屋を改装したカフェで一息ついたりと、千年の歴史を感じる街歩きが楽しめるのが最大の魅力です。
見どころ・おすすめ
施設の特長
奈良公園の入口にほど近い登大路に面した奈良県文化会館は、古都の景観に溶け込むように佇む県の文化芸術拠点です。
注目ポイント
1968年に開館し、国際ホールは約1,144席を備えています。窓の外に若草山や東大寺の屋根を望むことができる立地は、全国のホールのなかでも唯一無二のロケーションといえるでしょう。
アクセスと周辺
奈良駅から近い奈良県文化会館。周辺にはカフェやレストランが豊富で、イベント前後の時間も充実します。
基本情報
| 住所 | 〒630-8213 奈良県奈良市東向北町登大路 |
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