【福岡版】7月はどれに行こう!?おすすめのイベント7選

くきのうみ花火の祭典

福岡で楽しめる2016年7月のイベントは伝統行事、七夕、花火大会など様々です。そこで今回は中でもおすすめのイベントを7つご紹介。その特徴や見どころとともにご案内していきます。


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毎年30万人以上が訪れる!「くきのうみ花火の祭典」

打ち上げ花火3,000発、仕掛け花火1,000発、合計4,000発が打ち上げられる夏の風物詩。中でも若戸大橋で楽しめる全長260メートルのナイアガラの滝は、壮大なスケール。音と光が見事にコラボレーションしている音楽花火は、見応えたっぷり。

日程: 7月30日
アクセス: 若松駅から徒歩3分、戸畑駅から徒歩5分
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/tobata/file_0095.html

七夕を楽しもう!「THE STAR FESTIVAL~星に一番近い福岡タワーの七夕まつり~」

期間中19時半~23時までの間、全長100メートルの「天の川イルミネーション」を楽しむことができる。願いを書いた短冊は、縁結びで有名な竈門神社に奉納されるので、恋愛成就や縁結びも叶えてくれそう!

日程: 6月17日~7月7日
アクセス: 博多駅からバス約25分、福岡タワー南口下車すぐ
http://www.fukuokatower.co.jp/

大正時代にスタートした「あしや花火大会2016」

合計7,000発の花火が打ち上げられる、福岡随一の規模を誇る花火大会。遠賀川の河口付近がメイン会場となり、全長250メートルのナイアガラは見応えたっぷり。5,000台の無料駐車場も完備されているので、車でのアクセスも可能。

日程: 7月下旬
アクセス: 折尾駅からバス、芦屋行きで約25分、山鹿郵便局前下車徒歩5分
http://www.ashikan.jp/

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大牟田市の夏の風物詩「おおむた「大蛇山」まつり」

山車のことを「大蛇山」といい、長さ約10メートル、高さ5メートル、重さが最大3トンにおよぶ巨大なスケールを誇る。大蛇山大集合パレード、ちびっこ総踊り、一万人の総踊りなどイベントが盛りだくさん!

日程: 7月下旬
アクセス: 大牟田駅から徒歩5分
http://www.omuta-daijayama.com/

博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」

豪華絢爛な「飾り山笠」が各地で公開され、それぞれの特徴が工夫を楽しめるので見応えたっぷり。15日には「追い山笠」が行われ、山笠が博多の街に熱気と活気に包まれながら駆けだしていく様子は、クライマックスに相応しく迫力満点。

日程: 7月1日~15日
アクセス: 博多駅、天神駅すぐ
http://www.hakatayamakasa.com/

筑後エリアの観光におすすめ!上庄八坂神社の「大提灯」

初日は地区を練り歩く「大提灯まわし」が行われる。その後、二体の大人形の股をくぐり無病息災を祈願する「大人形祭」が行われる。

日程: 7月下旬
アクセス: 瀬高駅から徒歩15分
http://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000007464&isSpot=1&isEvent=

7000発の花火を楽しめる!「第50回筑後船小屋花火大会」

芝生の上でゆったりと花火を鑑賞できるのでデートにもおすすめ。感動的なプロポーズ花火も見どころの一つ。またよさこい演舞などのイベントも同時開催される。

日程: 7月下旬
アクセス: 筑後船小屋駅から徒歩10分
http://www.chikugo.net/fireworks/ (第49回のURL)

福岡の2016年7月に楽しめるイベントは、博多だけではなく各地で開催されます。特に花火大会がメインとなるので、スケジュールに合わせて旅行を計画してみることもおすすめです。
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