【保存版】東京都心からも意外と近い、関東の秘湯温泉21選

尻焼温泉

関東には秘湯が少ないというイメージがありますが、東京都内からでも少し足を延ばせば、実は秘湯とよばれる温泉がたくさんあります。今回は、そんな都心から近くにありながらもひっそりと楽しめる隠れ家温泉をご紹介していきます。


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2015/10/28 に公開した記事を再編集しました。

もくじ

一般の車は入れない秘境!奥鬼怒温泉の「加仁湯」(栃木県)

人里離れた山間に佇み、大自然に囲まれた一軒宿。泉質の異なる、黄金の湯、崖の湯、たけの湯、奥鬼怒4号、岩の湯の5本の湯を満喫できる。加温や加水は一切しないまさに自然の湯で、一日心ゆくまで湯に浸かって過ごせる。

アクセス: 鬼怒川温泉駅下車、女夫渕行きバス終点で送迎車乗り換え(一般車両は乗り入れできないため、車の場合は女夫渕温泉の市営駐車場(無料)を利用)

「ぬるめ」と「熱め」を両方楽しめる「伊香保露天風呂」(群馬県)

この露天風呂の自慢は、源泉に近い場所にある新鮮な湯を楽しめること。露天風呂は昭和23年創業した歴史を持ち、日帰りで秘境ムードを満喫できることも魅力的。

アクセス: 渋川伊香保ICから車で20分
http://www.city.shibukawa.lg.jp/

那須温泉のもっとも奥に佇む「大丸温泉旅館」(栃木県)

標高1,300メートルの大自然に囲まれた一軒宿。宿の裏山から湧き出す自家源泉で川を造り、そのまま天然風呂となっている秘湯。非日常を過ごすのに最適。

アクセス: 那須ICから車で30分

わずか8部屋しかない里山にある「湯の澤鉱泉」(茨城県)

敷地面積は約6,600坪を誇る、森が広がる癒しの空間。そこにわずか8部屋しかないゆとりのある時間を過ごせる。湯治にも人気が高く、岩風呂と檜風呂の趣の異なる2つの湯を楽しめる。春は山菜採り、夏はホタル観賞、秋は紅葉を満喫できることも魅力的。

アクセス: 那須珂ICより車で30分

東京とは思えない!秋川渓流にある「蛇の湯温泉・たから荘」(東京都)

武蔵野風土記にも記載されている大蛇が傷を癒したと伝えられる古い湯。建物は、茅葺きの兜造りで、風情溢れる雰囲気も魅力的。料理は地元で採れた山菜やきのこなど、山の幸を中心とした料理にも定評がある。

アクセス: 圏央道あきる野ICから車で70分
http://janoyu-takarasou.o.oo7.jp/

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箱根湯本温泉にある渓流に佇む「雉子亭 豊栄荘」(神奈川県)

箱根湯本温泉とは思えない、川、山、空の3つの世界が織り成す自慢の露天風呂が魅力的。川のせせらぎのBGM、小鳥のさえずり、満点の星空・・・。さらに春の桜、新緑の夏、秋の紅葉、冬の銀世界、四季の移ろいを楽しむこともできる。

アクセス: 箱根湯本駅から車で10分

川から湧き出る露天風呂「尻焼温泉 河原野天風呂」(群馬県)

お尻が焼けるように下から湧いてくることに由来して、その名が付いた。河原近くの野湯温泉なので、ドライブのついでにふらりと立ち寄ることができる。

アクセス: 渋川伊香保I.Cより車で90分
http://www.nakanojo-kanko.jp/onsen/shiriyaki.shtml

奥秩父に佇む秘湯「柴原温泉 かやの家」(埼玉県)

自慢の薬師の湯は、木の温もりを感じる温かみのある露天風呂。木の種類は、カヤを使っている珍しい造りで、高血圧などの効果も期待できる。東京からもアクセスがしやすく、気軽に秘湯を楽しむことができる。

アクセス: 花園ICより車で80分
http://www.kayanoya.co.jp/

千葉では珍しい源泉かけ流しにこだわった「濃溝温泉 千寿の湯」(千葉県)

笹川から湧き上がるお湯を使った源泉掛け流しの日帰り温泉施設。泉質は重炭酸ソーダ泉のため、肌がつるつるになると評判。お風呂からは、笹川の新緑や紅葉などの四季折々の景色を楽しむことができる。

アクセス: 君津IC下車、房総スカイライン経由で30分
http://www.senjyunoyu.net/

厚木にある超穴場なパワースポット!?「七沢温泉 七沢荘」

丹沢山の東に佇む小さな宿。泉質はpH9.54以上の強アルカリ性で、肌がつるつるになると好評。3つのお風呂から構成されており、日本庭園を思わせる造りが人気。近年はパワースポットとしても注目を浴びている。

アクセス: 厚木西ICから30分

富士山を望める温泉施設「ほったらかし温泉」(山梨県)

「あっちの湯」と「こっちの湯」があり、あっちの湯からは富士山を一望でき、こっちの湯からは山梨の夜景を一望できる。地元名物のほうとうやソフトクリームなどを楽しめる飲食施設もある。あっちの湯とこっちの湯の利用料は、それぞれ800円。

アクセス: 中央自動車道勝沼ICもしくは一宮・御坂ICから約25分
ほったらかし温泉 公式サイト: http://www.hottarakashi-onsen.com/

明治期の面影を今に伝える!「法師温泉」(群馬県)

三国峠の麓にある一軒の温泉地で、日帰り温泉は混浴となる。浴場としては珍しく明治28年に造られたもので、和洋折衷のクラシカルな佇まいが歴史を感じさせてくれる。窓から差し込む太陽の優しい光に包まれながら、温泉に浸かればまさに至福のひととき。

アクセス: 関越自動車道月夜野ICから約30分

小さな湯宿「都幾川温泉旅館 とき川」(埼玉県)

2部屋1日4組限定の知る人ぞ知る、小さな日帰り温泉施設。日本一強いアルカリ泉が特徴で、美人の湯としても知られる。柚子をたっぷり使った薬膳料理も有名。料金は一人4時間7,800円。料金には柚子薬膳料理、個室料、浴衣、タオル代金などが含まれている。

アクセス: 関越自動車道,東松山ICから車で30分
http://www.tokigawa.net/top/index.html

源泉100%自然湧出の掛け流しの「八丁の湯」(栃木県)

日光国立公園・奥鬼怒温泉郷にあり、8カ所の源泉から湧き出している温泉を楽しむことができる。最寄りの駐車場から徒歩で約1時間の山道を歩いた先にある、まさに秘湯。

アクセス: 今市ICから女夫淵駐車場まで1時間

弘法大師が発見したと伝えられる「ぶんぶくの湯」(茨城県)

ぶくぶくと湧き出ることからぶんぶくの湯と伝えられている。胃腸病や皮膚病に効果があると言われており、湯治に利用する人も多い。飲食もでき、卵かけごはんは食べ放題で300円。利用料は大人(中学生以上)500円、小学生250円、小学生未満無料。

アクセス: 友部駅から車で20分

奥上州の一軒宿「夢かなう郷たんげ温泉 美郷館」(群馬県)

四季折々の風景を一望できる、のどかな自然に囲まれた温泉地。ステンドグラス窓が美しい瀬音の湯、滝見の湯、月見の湯など、滝や川のせせらぎを聞きながらのんびりと温泉に浸かることができる。貸切風呂もあるので、家族やカップルにもおすすめ。

アクセス: 関越自動車道渋川伊香保ICから1時間
http://www.misatokan.com/

ノスタルジックな雰囲気が漂う「北温泉旅館」(栃木県)

明治、大正、昭和の3つの建物から構成されており、駐車場から徒歩5分ほど山道を歩いていった先にある温泉地。テルマエ・ロマエの映画のロケ地にも利用されており、人気上昇中の温泉旅館。館内には囲炉裏などがあり、昔懐かしい空間が広がる。

アクセス: 東北自動車道那須ICから30分
http://www.kitaonsen.com/

多くの文人に愛された温泉「塩原温泉 和泉屋旅館」(栃木県)

有島武郎、竹久夢二など多くの文人たちが愛した温泉地。和泉屋は400年以上もの歴史ある老舗旅館。2つの源泉を使っており、透明の色をしていることがその特徴。

アクセス: 東北自動車道西那須野塩原ICから20分

湯量が豊富な「韮崎旭の湯」(山梨県)

加温、循環などの人工処理をしていない純天然温泉。飲用も可能でそれを持ち帰ることもできると評判。全体的にぬるめの湯だが、それが温泉の効能には適温とされている。温泉がエメラルドグリーンに見えることから「エメラルドの湯」ともいわれている。富士山や八ヶ岳の大自然を一望できる。

アクセス: 中央自動車道韮崎ICから車で15分
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/stay/p5_5064.htm

首都圏から2時間半で行ける!「明賀屋本館」(栃木県)

2色のにごり湯を楽しめ、10種類のお風呂がある。全ての浴槽が源泉かけ流しになっており、川岸にある野趣溢れる温泉地。地元食材を使った料理も自慢の一つ。

アクセス: 西那那須野塩原ICから車で25分

ほたるの見れる温泉「倉渕温泉」(群馬県)

地下650メートルからくみ上げる、上州の秘湯として今秘かな人気を集めている温泉。総ひのき風呂なので、ひのきの優しい香りに包まれながら癒しのひとときをもたらしてくれる。

アクセス: 関越自動車道藤岡ICもしくは高崎ICから車で60分

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今回ご紹介した関東の秘湯温泉は、ややアクセスが不自由な場所にあるので、できれば車のアクセスがおすすめです。宿によっては近くから無料送迎に対応しているところもあり、事前に予約が必要なこともあるので、しっかりと確認をしていくことがおすすめです。

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