5月に北海道で開催の自然豊かな大地で楽しめるイベント

さっぽろライラックまつり

まだ寒さが残る5月の北海道では、桜やツツジなどが見頃を迎えます。北の雄大な大地が舞台となることから、その規模も一際大きいことも北海道ならではの醍醐味です。今回は、中でもおすすめの自然やグルメを楽しめるイベントを7つご紹介していきます。


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ほべつ道民の森・つつじとアスパラの春まつり

2ヘクタールのツツジ園では、15種類、約12,000株のツツジが美しく咲き誇る。ツツジの苗木や地元野菜などの販売も行われる。5月中旬からはアスパラガスを使った試食会も開催。焼き鳥やそばなどの模擬店も多数出店し、バライティ豊かなグルメを楽しめる。

開催日時: 2016年5月上旬~下旬
アクセス: 札幌・新千歳空港から車で2時間
http://www.town.mukawa.lg.jp/2357.htm

東藻琴芝桜公園の芝桜まつり

10万㎡に渡って、芝桜がピンク色に染め上げる光景は、まさに息をのむ美しさ。園内にはゴーカート、釣り堀、芝桜の湯などがあり、桜の鑑賞とともに一日遊べる!入園料は大人500円、小学生250円。期間限定でライトアップや花火も打ち上げられる。

開催日時: 2016年5月中旬~6月上旬
アクセス: 女満別空港から車で30分
http://www.shibazakura.net/

義経の里本別公園の第58回本別山渓つつじ祭り

1万6000株のエゾムラサキツツジと2000本のエゾヤマザクラが、華やかに咲き乱れる。また目玉と言えるのが、直径2メートルの鍋に本別町産の食材を使ったジャンボ義経鍋。その他グルメ屋台やゲーム大会なども開催される。

開催日時: 2016年5月8日(日)
アクセス: 道東自動車道本別ICから車で5分
https://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/tour/park.html

八雲町の第21回熊石あわびの里フェスティバル

八重桜が咲き乱れる会場で、生あわび丼、あわび釜めしなど、特産の活あわびを贅沢に使ったグルメを満喫できる。期間中は駐車場から会場まで、無料のシャトルバスも運行される。

開催日時: 2016年5月15日
アクセス: 八雲駅から車で1時間
http://www.town.yakumo.lg.jp/awabi/

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札幌の春のお祭り「さっぽろライラックまつり」

ライラックは札幌の木に指定されており、5月下旬になると大通公園に約400本ものライラックが咲き乱れる。大通公園と川下公園では、苗木のプレゼント、ライブ、スタンプラリー、ワインガーデンなど、多彩なイベント会場が設けられる。

開催日時: 2016年5月中旬~下旬
アクセス: 大通駅からすぐ
http://www.welcome.city.sapporo.jp/event/spring/sapporo_lilac_festival/

遅い桜を楽しめる!「びばい桜まつり」

美唄市東明公園は北海道有数の桜の名所として知られており、ソメイヨシノ、エゾヤマザクラ、チシマザクラなど、約2,000本の桜が咲き乱れる。夜はライトアップもされ、夜桜鑑賞を楽しめる。

開催日時: 2016年5月上旬の土日
アクセス: 美唄駅からバス15分、ピパの湯ゆ~りん館下車徒歩5分
http://www.nihon-kankou.or.jp/hokkaido/012157/detail/01215ba2210113517

三笠鉄道村ゴールデンウィークイベント2016

毎年ゴールデンウィークに開催される恒例イベントで、プラレールプレイコーナー、ライブイベント、大道芸など、子どもから大人まで楽しめる。期間中は豪華な景品が当たるプレゼント抽選会も実施される。

開催日時: 2016年5月3日(火)~5月5日(木)
アクセス: 道央自動車道三笠ICから車で15分
http://www.s-304.com/

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北海道の5月のイベントは、自然をテーマとしたものが多数開催されます。スケールも大きく、感動的な春の風景を楽しめるので、ぜひカメラを持参して旅行を計画してみることもおすすめです。また、この季節はまだまだ寒い季節なので、しっかりと防寒対策をしていくとよいでしょう。
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