九州に訪れたら行っておきたい定番の観光スポットを紹介

高千穂峡

九州には都会的なエリアもあれば、港や山など風光明媚な観光スポットもたくさんあります。そこで今回は中でも定番のおすすめの場所をピックアップしてみました。その魅力とともにご案内していきます。


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一度みたい!1,000万ドルの夜景スポット「稲佐山」(長崎)

世界的工業デザイナーの奥山清行氏によるゴンドラに乗り、迫力満点のパノラマビューを楽しみながら山頂までアクセスできる。333メートルの山頂からは、天候の良い日は雲仙、天草、五島列島など遥か遠くまで一望できる。1,000万ドルの夜景と言われており、夜景スポットとしても有名。

アクセス: 長崎駅からバス約7分、長崎ロープウェイ前下車すぐ、長崎自動車道長崎芒塚ICから車で約20分
http://www.nagasaki-ropeway.jp/

九州でもっとも高い海浜タワー「福岡タワー」(福岡)

高さ123メートルの展望台からは、福岡市内を一望できる。また116メートルの場所にある恋人の聖地とよばれる展望室には、ハートのオブジェがありデートスポットに人気。スカイラウンジ「ルフージュ」にある席は全てが特等席となっており、絶景を楽しみながらグルメを満喫できる。

アクセス: 博多駅からバス、約25分
http://www.fukuokatower.co.jp/

モアイ像がある!「サンメッセ日南」(宮崎)

日南海岸沿いにある小高い丘にあるテーマパーク。世界で唯一許可を得て、イースター島のモアイ像が聳え立つ。園内にはショップ、レストラン、蝶の楽園、嵐の湯など見どころが満載。

アクセス: 宮崎ICから約40分
http://www.sun-messe.co.jp/

小高い丘の上にある!「グラバー園」(長崎)

旧グラバー住宅や旧リンガー住宅など、6棟の建物から構成されている外国人居留地。長崎港を一望することができ、園内には美しい花々を楽しむことも魅力の一つ。

アクセス: 路面電車・石橋駅から徒歩8分
http://www.glover-garden.jp/

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弥生時代について学べる!「吉野ヶ里歴史公園」(佐賀)

「弥生人の声が聞こえる」をテーマに、弥生時代の98棟の建物が復元されている。発掘物も多く、まさに当時にタイムスリップしたような空間が広がる。

アクセス: 吉野ケ里公園駅から徒歩15分
http://www.yoshinogari.jp/

創建が6世紀と伝えられる霧島神宮(鹿児島)

瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀っており、現在の社殿は1715年に島津吉貴が建立・寄進したもの。朱塗りで豪華絢爛な社殿は見応えたっぷり。

アクセス: 九州自動車道溝辺鹿児島空港ICより40分
http://www.kirishimajingu.or.jp/

国の天然記念物に指定されている「高千穂峡」(宮崎)

その昔、阿蘇山の火山活動によって形成された断崖から成る峡谷で、約7キロにわたって続いている。そのシンボルといえるのが、日本の滝百選に指定されている高さ17メートル真名井の滝で、断崖絶壁と相まって神秘的な光景を織り成している。

アクセス: 延岡駅から車で約1時間
http://www.takachiho-kanko.info/sightseeing/takachihokyou.php

佐世保市にある「九十九島パールシーリゾート」(長崎)

佐世保の海沿いにある一日遊べるスポット。遊覧船、水族館の海きらら、ダイビングショップ「わんだーらんど」、手作りハンバーガーショップ「ラッキーズ」、お土産探しにグルメに最適な「海鮮市場」のほか、体験プログラムなども充実。

アクセス: 西九州自動車道佐世保中央ICから車で約7分
http://www.pearlsea.jp/

北原白秋ゆかりの地「柳川水郷」(福岡)

410年前に柳川城が築城された際に、城下町を形成するための堀の一部が残されており、今ではその一部を利用した川下りが観光の定番。乗船時間は約1時間、大人1,500円、小人800円(5歳~小学生)。

アクセス: 西鉄柳川駅から徒歩3分
http://kawakudari.com/

九州の観光スポットは、海や港を楽しめるスポットが多いこともその特徴の一つであり、おいしい海のグルメも豊富です。おいしいグルメスポットを見つけてみれば、より楽しむことができるでしょう。
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