三笠公園

Photo: ex-h20g-fan (CC BY 3.0)
横須賀中央駅から海に向かって歩くこと約15分、「水と光と音」をテーマに整備された三笠公園は、記念艦「三笠」を中心に据えた海辺の公園です。日露戦争で連合艦隊旗艦を務めた戦艦三笠の実物が陸上に固定保存されており、甲板の上に立てば東郷平八郎が指揮を執った往時の雰囲気を肌で感じることができます。
艦内は博物館として公開されており、当時の艦長室や作戦室、さらには主砲の内部構造まで見学可能です。日本海海戦のジオラマや映像資料は歴史に興味がない人でも引き込まれる迫力があり、近代日本の転換点を追体験できる貴重な場所となっています。
公園自体も海に面した開放的な空間で、東京湾を行き交う船やモニュメント、噴水が心地よい散歩道を形成しています。猿島行きのフェリー乗り場も隣接しており、三笠公園で歴史を学んだ後に無人島探検へ向かうコースは横須賀観光の王道です。春と秋の穏やかな季節には、ベンチに座って海風を感じながら読書を楽しむ地元の人々の姿も見られます。
見どころ・おすすめ
記念艦三笠の甲板に立つ歴史体験
日露戦争の旗艦・戦艦三笠が陸上に固定保存された「水と光と音」の公園。甲板に立てば東郷平八郎の指揮の往時を感じ、艦内博物館で歴史を追体験できます。
猿島フェリー乗り場が隣接
猿島行きフェリー乗り場が隣接し、三笠公園で歴史を学んだ後に無人島探検へ向かうコースは横須賀観光の王道。海に面した開放的な噴水やモニュメントも心地よい。
京急横須賀中央駅から徒歩約15分
日本海海戦のジオラマや映像資料は歴史に興味がなくても引き込まれる迫力。春と秋の穏やかな季節にはベンチで海風を感じながら読書を楽しむ人も見られます。
基本情報
| 住所 | 〒238-8550 神奈川県横須賀市小川町 |
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