木場公園

木場公園の上空を優雅に弧を描く木場公園大橋は、この公園のランドマークであり、橋の上から見下ろす仙台堀川の水面と緑の帯は都市と自然が溶け合う下町の風景そのものです。江東区の旧木場地区に整備されたこの公園は、かつて貯木場として栄えた水辺の歴史を今に伝えながら、約24ヘクタールの広さに芝生広場やバーベキュー場、植物園を擁する地域の中核的な緑地となっています。
都市緑化植物園には四季の花々が丁寧に植栽されており、春のバラ園は色とりどりの花が咲き誇る華やかさで訪れる人を魅了する。秋には木場公園まつりが盛大に催され、かつての木場の角乗りや木遣りの伝統芸能が披露されます。丸太の上に乗って水面を進む角乗りの妙技は、貯木場時代の職人の技を受け継ぐ貴重な文化財として見応え十分です。
公園の北側には東京都現代美術館が隣接しており、アート鑑賞と公園散策を組み合わせた半日コースは下町エリアの定番です。園内のジョギングコースは平坦で走りやすく、朝夕にはランナーの姿が絶えない。東京メトロ東西線の木場駅から徒歩五分、清澄白河駅からも歩いて行ける距離にあり、下町の水辺散歩の拠点として申し分ない立地です。
見どころ・おすすめ
バラ園と東京都現代美術館が隣接
都市緑化植物園では春のバラ園が華やか。隣接する東京都現代美術館とのアート鑑賞+公園散策は下町エリアの定番半日コースです。
木場の角乗りが伝統芸能として続く
秋の木場公園まつりでは貯木場時代の角乗りや木遣りの伝統芸能が披露されます。大橋から見下ろす仙台堀川の水面と緑は下町の原風景です。
東西線木場駅から徒歩5分
旧木場地区に整備された約24ヘクタールの緑地。ジョギングコースは平坦で走りやすくBBQ場も完備。清澄白河駅からも歩ける下町水辺散歩の拠点です。
基本情報
| 住所 | 〒135-0023 東京都江東区 |
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