さっぽろテレビ塔

昭和32年(1957年)に札幌市の中心部・大通公園の東端に建設されたさっぽろテレビ塔は、高さ147.2メートルの電波塔として札幌の街づくりとともに歩んできたランドマークです。設計は東京タワーも手がけた内藤多仲博士で、完成当時は札幌で最も高い建造物として市民の誇りとなりました。地上90.38メートルに位置する展望台からは、碁盤の目状に広がる札幌の街並みと、西に向かってまっすぐに伸びる大通公園の全景を一望できます。
季節ごとに異なる表情を見せる展望台からの眺めも大きな魅力です。冬にはさっぽろ雪まつりの雪像群が大通公園に立ち並ぶ様子を見渡せ、夏にはビアガーデンの賑わいや花壇の緑を俯瞰できます。日没後には札幌の夜景が足元に広がり、遠くには石狩平野の地平線まで見通せる日もあります。
テレビ塔のキャラクター「テレビ父さん」は脱力系のゆるさで人気を集め、塔内のグッズショップでは限定商品が販売されています。外壁に設置されたデジタル時計は待ち合わせの目印として市民に親しまれ、夜間のライトアップは季節やイベントに合わせて色彩が変わります。建設から半世紀以上を経た今も、札幌を訪れる人々が最初に目にするシンボルとして揺るぎない存在感を放っています。
見どころ・おすすめ
展望スポット
昭和32年(1957年)に札幌市の中心部・大通公園の東端に建設されたさっぽろテレビ塔は、高さ147.2メートルの電波塔として札幌の街づくりとともに歩んできたランドマークです。
見晴らし抜群
季節ごとに異なる表情を見せる展望台からの眺めも大きな魅力です。冬にはさっぽろ雪まつりの雪像群が大通公園に立ち並ぶ様子を見渡せ、夏にはビアガーデンの賑わいや花壇の緑を俯瞰できます。
幻想的なライトアップ
テレビ塔のキャラクター「テレビ父さん」は脱力系のゆるさで人気を集め、塔内のグッズショップでは限定商品が販売されています。
基本情報
| 住所 | 〒060-0042 北海道北海道地方札幌市中央区狸小路 |
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