舞洲スポーツアイランド

Photo: NASA World Wind (Public domain)
大阪湾に浮かぶ人工島・舞洲に広がる舞洲スポーツアイランドは、野球場、多目的アリーナ、陸上競技場、テニスコートなど多彩なスポーツ施設が集積する一大レジャーエリアです。2008年の大阪オリンピック招致計画に向けて整備が進められた経緯を持ち、フリードリヒ・フンデルトヴァッサーがデザインした奇抜なゴミ処理場やスラッジセンターの建築も話題を呼んでいます。
舞洲アリーナでは格闘技やバスケットボールの公式戦が行われるほか、大規模な音楽フェスティバルや野外イベントの会場としても活用されています。夏には広大な敷地を活かしたキャンプやバーベキュー施設がオープンし、海辺でのアウトドアレジャーと都市型スポーツの両方を楽しめるのが舞洲の独自の魅力です。近年はプロ野球オリックス・バファローズの二軍施設も島内に置かれ、若手選手の練習風景を間近で見学できることもあります。
JR桜島駅やOsaka Metro cosmosquare駅からの路線バスでアクセスできるほか、大型イベント時にはシャトルバスが増便されます。車の場合は此花大橋を渡って島内へ入り、各施設に隣接した駐車場を利用可能です。大阪市内中心部から車で約30分という距離感ながら、海に囲まれたリゾート感覚が味わえる非日常のスポーツ空間です。
夕暮れ時には大阪湾に沈む夕陽がスポーツ施設のシルエットを鮮やかに浮かび上がらせ、インスタグラムなどSNS映えするスポットとしても注目されています。
見どころ・おすすめ
この施設の魅力
大阪湾に浮かぶ人工島・舞洲に広がる舞洲スポーツアイランドは、野球場、多目的アリーナ、陸上競技場、テニスコートなど多彩なスポーツ施設が集積する一大レジャーエリアです。
もうひとつの魅力
2008年の大阪オリンピック招致計画に向けて整備が進められた経緯を持ち、フリードリヒ・フンデルトヴァッサーがデザインした奇抜なゴミ処理場やスラッジセンターの建築も話題を呼んでいます
アクセスと周辺
舞洲スポーツアイランドへは桜島駅からアクセス可能。周辺の飲食店やショッピング施設もあわせてお楽しみください。
基本情報
| 住所 | 〒554-0031 大阪府大阪市此花区北港緑地二丁目 |
|---|
















