こんぴら温泉

Photo: 663highland (CC BY 2.5)
「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮の門前町に湧くこんぴら温泉は、785段の石段参りの疲れを癒す参詣客の湯として賑わっています。江戸時代から庶民の旅の目的地であった金毘羅参りの文化は、今も温泉宿の温かなもてなしの中に息づいています。ナトリウム塩化物泉のしっかりと温まる湯は、石段を上り下りして疲れた脚をほぐすのに最適です。参道沿いの讃岐うどんの名店や、骨付鳥、和三盆を使った和菓子など香川ならではの食の楽しみも充実しています。現存する日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居(金丸座)」での歌舞伎観劇も、こんぴら温泉ならではの体験です。
見どころ・おすすめ
785段の石段参りの後に浸かる湯
こんぴらさんの門前町に湧きます。江戸時代からの金毘羅参りの文化が、宿のもてなしに今も息づいています。
疲れた脚をほぐすナトリウム塩化物泉
しっかりと温まる湯が、石段の上り下りで疲れた体に効きます。
日本最古の芝居小屋・金丸座
現存最古の芝居小屋での歌舞伎観劇はこの地ならでは。讃岐うどん、骨付鳥、和三盆の和菓子も楽しめます。
こんぴら温泉の基本情報
| 泉質 | 塩化物泉 |
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