ジブリの世界にどっぷりと!三鷹のジブリの森美術館に行こう

ジブリの森美術館は、世界的に有名な映画監督・宮崎駿氏が館主を務めるジブリをテーマとした美術館です。今や世界各国から愛されるジブリは、海外からの観光客も増えつつあります。ここジブリの森美術館は、ジブリアニメの世界を多様な資料、映像、展示などを通して見て、学んで、触れて、感じることのできる、子どもから大人まで愛されるスポットです。

また実際の制作現場などの様子を知ることもできるので、アニメ業界の奥深さを知ることもできます。そこで今回は、そんなジブリの森美術館の魅力、予約方法、楽しみ方、おすすめなどを幅広くまとめて、何度でも通いたくなってしまうジブリの森美術館の人気の秘密を探ってみました。

館内は写真撮影が禁止となっていることから、ちょっぴり謎に包まれていることの多い美術館ですが、それがここジブリの森美術館の魅力の一つかもしれません。行ったことのある人も、これから行く予定の人も役立つ情報満載でご案内していきます。


スポンサーリンク

ジブリの森美術館へのアクセス

ジブリの森美術館には、駐車場がないため公共交通機関を利用してアクセスします。最寄り駅は三鷹駅で、南口から玉川上水沿いを歩いて約15分となっています。また南口からコミュニティバスも走っており、料金は大人片道210円、往復320円、子ども片道110円、往復160円です。2路線走っていますが、朝7時~20時台までほぼ10分おきに運行されてているので、利便性にも優れています。

開館情報とチケットの購入方法

開館時間は10時~18時までで、休館は火曜日のほか、メンテナンス休館や年末年始もあるので、最新の情報はホームページで確認をするとよいでしょう。チケットは日時指定の予約制となっており、ローソンで事前にチケットを購入しておく必要があります。入場時間は1日4回、10時、12時、14時、16時。料金は大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円、4歳未満は無料。当時はローソンで購入した入場引換券を持って、美術館窓口にてチケットを交換となります。

他とは異なるジブリの世界が広がる空間

ジブリの森美術館は地下1階から地上2階まで吹き抜けの構造となっており、天井のガラスドームからは、太陽の光がサンサンと差し込んできます。中央ホールには螺旋階段や空中廊下など、斬新でユニークなデザインが施されており開放感抜群です。ここの美術館のコンセプトでもある「迷子になろうよ、一緒に!」に相応しく、迷子になりそうな巧みな仕掛けが満載です。

スポンサーリンク

5つの小部屋で構成された常設展示室

常設展示室といっても、他の美術館とは全く異なり、この部屋は「映画の生まれる場所(ところ)」と名づけられています。映画を制作するために試行錯誤していたことが想像できるように、誰かが使っていたかのような描きかけの絵や鉛筆が転がっているのです。5つの小部屋には決まった順路はないので、自分の思いのままに歩くことができます。

地下一階の「土星座」と呼ばれる映像展示室

80人ほどの小さな映画館で、ここでしか見られない15分ほどの、ジブリオリジナル短編アニメーションを楽しむことができます。一か月ごとに上映プログラムが入れ替わりとなるので、リピーターでも楽しむことができます。上映プログラムはホームページに公開されているので、それに合わせて入場チケットを購入してみることもおすすめです。

ジブリの森美術館のおすすめの本がずらり!図書閲覧室「トライホークス」

子どもたちが実際に本を手にとって、自由に読むことができる児童書や絵本などがずらりと並ぶ、図書閲覧室です。置かれている本は宮崎駿館主や美術館おすすめのものばかり!子どもの興味や好奇心が育まれるコーナーです。

ココは絶対行きたい!「カフェ麦わらぼうし」

ジブリの森美術館では飲食を禁止していますが、休憩におすすめなのが「カフェ麦わらぼうし」とよばれるカフェです。元気が出るようなボリューム満点のメニューが勢ぞろい!混雑は必至ですが、ここでしか食べられないオリジナルのメニューが充実しています。ニンジンくるくるとジャガじゃばらのハンバーグプレート(1,300円)、お日さまをのせたポークサンドウィッチ(1,100円)、くいしんぼうのカツサンド(1,100円)などのほか、スイーツやドリンクメニューも充実。ふわふわミルク入りコーヒー(500円)は、オーガニックコーヒーを使い、ミルクの上には麦わらぼうしが描かれているこのカフェらしいドリンクです。おすすめスイーツには、木の実をのせたガトーショコラ(650円)やふぞろいイチゴのショートケーキ(800円)などがあり、見た目もキュートで楽しい思い出に残るメニューが満載です。

スポンサーリンク

ジブリの森美術館は事前にチケットの購入が必要ですが、土日は特に混雑をするので、とにかく早めの予約がおすすめです。数か月先でも予約が取れないこともあるようなので、事前の計画がとても大切であるといえるでしょう。
\ おともだちにシェアお願いします /

こちらの記事もどうぞ