意外!こんなにあるの?東京から船で行く離島おすすめの旅

小笠原諸島-1

アクセスの良い東京周辺での観光と言えば、車、はたまた飛行機でお出掛けしやすいというイメージですが、実は船でアクセスできる島も意外にたくさんあります。そこで今回は、知名度の高い離島からマイナーな離島まで、東京から船でアクセスできる島をピックアップしてみました。その魅力とともにご案内していきます。


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日帰りも可能!気軽にアクセスできるのがうれしい!「初島」

日帰りでアクセスできる、伊豆半島の熱海エリアに浮かぶ島。東京方面から熱海までは新幹線を利用すれば約45分、熱海港からフェリーで約30分でアクセスできる。島には遊歩道が整備されており、自然散策を楽しんだり、ビーチで遊べるスポットも多い。またトロピカルな花もたくさん咲き乱れているので、リゾート気分を満喫できる。

宿泊には島最大のリゾートホテル「初島アイランドリゾート」がおすすめ。プール、ガーデン、温泉、スパなどとにかく施設が充実しているので、ホテル内でゆっくりと過ごすことができる。その他リーズナブルな民宿も多く、1泊2食付で8,000円前後で利用できる。また島内には観光スポットも充実しており、富士山や伊豆諸島を一望できる初島灯台、島の漁師が経営する食堂街、専用のハーネスを着用して樹の上を渡っていくアドベンチャースポット「SARUTOBI」などがある。

アクセス: 熱海港からフェリーで30分
http://www.hatsushima.jp/

東京とは思えない世界遺産の島「小笠原諸島」

東京の南約1,000キロにある、世界遺産に登録されている島。竹芝桟橋から定期便・おがさわら丸を利用して、小笠原諸島までは約25時間半の所要時間となり、船のスケジュールの都合上、5泊6日となる。東京とは思えないほどに美しいコバルトブルーの海が広がり、自然の中でのんびりと過ごすことができる。また小笠原特有の生き物や自然を知るのに、ガイド付きのエコツアーがおすすめ。

マリンアクティビティも豊富で、ダイビング、シュノーケリング、サーフィン、釣り、ウェイクボードなどのほか、サンセットクルーズなどもある。陸では、農園体験、ウミガメ教室、歴史ツアーなど多彩なアクティビティが揃っている。また新鮮でおいしい魚介類をたっぷり味わえることも、この島ならではの醍醐味。

アクセス: 竹芝桟橋からおがさわら丸で約25時間半
http://www.ogasawarakaiun.co.jp/

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東京から2時間弱!ディープな魅力が満載の「大島」

大島には他の島にはない、ディープなスポットが満載。活火山として知られる三原山の火口を巡る「お鉢めぐりコース」からは、天気が良ければ伊豆半島や富士山までも一望できる。ドライブに最適な日本で唯一の砂漠「月と砂漠ライン」や、島の南西側の道路沿いには、なんともインパクトのある高さ30メートル、長さ800メートルにも及ぶ「地層大切断面」を見ることができる。

その他、四季の移ろいを楽しめる椿花ガーデン、郷土資料館やふるさと体験館などもある。ジャグジー、打たせ湯、サウナの他、25メートルの温泉プールのある「愛らんどセンター御神火温泉」は大人1,000円、子ども600円。

アクセス: 竹芝桟橋から高速ジェットで約1時間45分
http://www.izu-oshima.or.jp/

アクセス方法が豊富!海水浴場が充実している「新島」

この島は船だけではなく、高速船、飛行機、大型旅客船などアクセス方法が豊富なので、スケジュールに応じてチョイスできる。海水浴場が豊富にあり、それぞれ異なる雰囲気がある。利便性に優れた黒根海岸では、桟橋に近くシャワーや売店などがあり、その他波が穏やかな前浜海岸、シュノーケリングに人気の間々下海岸、黒い砂浜が続く穴場な若郷前浜などがある。またサーフィン、釣り、ガラス教室などのアクティビティも充実。

アクセス: 竹芝桟橋から高速船で約2時間20分
https://www.niijima.com/kankou/index.html

イルカに出会える島「御蔵島(みくらしま)」

東京の南約200キロにある島で、高い確率でイルカに遭遇できる島。4月から11月末までの期間限定でイルカウォッチング船を利用して、野生のミナミハンドウイルカを観察したり、泳ぐことができる。所要時間は約2時間、地元船頭が詳しい解説をしながら案内してくれる。

また山や森の散策を楽しめる山・陸ツアーも充実しており、ツアーに申し込みをしてガイドが同伴することが一般的。

アクセス: 竹芝桟橋を22時30分出航、翌日05:55御蔵島着(毎日運行)
http://mikura-isle.com/

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今回は東京から行ける船の旅をご紹介しました。島旅の魅力は、何といっても地元の人たちとの触れ合いを楽しむことができることも魅力の一つです。普段の旅行はホテルを利用している人も、島旅では民宿を選んでみることもおすすめです。
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