沖縄の国際通りから徒歩でアクセスできる観光スポットを紹介

牧志公設市場

沖縄の国際通りといえば、まさに那覇市随一の賑わいを見せる通り。たくさんのお土産ショップ、レストラン、旅行代理店などが立ち並び、夜遅くまで賑わいを見せています。

今回ご紹介するのは、この沖縄・国際通りを起点に徒歩でアクセスできる観光スポット。ショッピングやグルメスポットだけではない、一歩踏み込んだディープな世界を楽しめる場所を5つご紹介していきます。


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那覇市中心部にある新スポット「波の上ビーチ・うみそら公園」

波の上ビーチ・うみそら公園は、中心部から徒歩15分でアクセスできる、気軽に楽しめる那覇市唯一の海水浴場。平成25年よりダイビング・シュノーケリング専用ビーチを開設し、今話題のスポットです。

ビーチに隣接している広場では、バーベキューを楽しむことも可能。スポーツアクティビティエリアでは、ビーチバレーやビーチサッカーなど、おもいっきり身体を動かすこともできます。

まさにこのビーチは周囲のビルや道路が行き交う景色の中にある、まさに憩いの広場。バリアフリー対応のトイレやシャワー室を完備されており、ホテルのチェックアウト後でも楽しめます。

アクセス: 県庁前駅から徒歩15分
http://www.naminouebeach.jp/

焼き物が並ぶ風情溢れる町並み「壺屋やちむん通り」

中心部から徒歩5分、細い路地を抜けた先にある壺屋やちむん通りは、琉球王国時代から続く焼物「やちむん」がずらりと並ぶクラシカルな町並み。

その歴史は300年以上にも及び、琉球石灰岩が敷き詰められた道と昔ながらの商店が、昔懐かしい雰囲気を醸し出しています。お土産探しにはもちろん、焼き物を使ったカフェで一息ついたり、工房体験なども楽しめます。

そのハイライトは「南窯」。長さ20メートル、幅3メートルの巨大な登り窯は、壺屋やちむん通りで現存する唯一の窯。現在は使われていませんが、往時の面影を伝える貴重な文化財として必見ポイントとなっています。

アクセス: 牧志駅から徒歩15分、安里駅から徒歩8分
http://www.tsuboya-yachimundori.com/

戦後のヤミ市から続く那覇の台所「牧志公設市場」

地元ならではの珍しい食材が豊富に揃っており、ゴーヤー、島らっきょ、豚の足(テビチ)など色鮮やかな食材がずらりと並び、見ているだけでもとても楽しいスポット。

普段なかなか目にすることがない食材に、調理の仕方や食べごろを聞いたり、会話を楽しみながら買い物を楽しめます。2階には食堂があるので、市場で購入した食材を手際よく調理してくれ、新鮮なグルメをその場で味わえることも醍醐味の一つ。

地元の人たちの憩いの場としても親しまれており、まさに熱気と活気を感じる市場です。

アクセス: 美栄橋駅より徒歩10分
http://kousetsu-ichiba.com/

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那覇市ぶんかテンブス館

那覇市ぶんかテンブス館

By: 旗旗

「テンブス」とは那覇市の「へそ」を意味しており、中心部に位置する絶好のロケーションが魅力的。エイサー踊り、三味線、料理など、琉球の伝統文化を学べるプログラムや体験学習などが充実。

ライブ、芸能、踊りなどのイベントも定期的に開催されており、琉球文化の魅力を掘り下げて堪能できます。

アクセス: 牧志駅より徒歩5分、美栄橋駅より徒歩6分
http://www.tenbusu.jp/

3連の立派なアーチ門「旧崇元寺石門」

崇元寺は、1527年に創建された琉球王国の歴代王の霊位を祀っているお寺。第二次世界大戦によって壊滅的な被害を受け、今ではアーチ型の3連の立派な門を残すのみとなっています。

石の積み方は切石の布積み、琉球石灰岩で出来ており、100メートルにも続く重厚感溢れる光景は、往時の面影を今に伝えています。

門を潜り抜けた先には、うっそうとした緑が生い茂る広場となっており、門との調和が見事です。

アクセス: 牧志駅・美栄橋駅より徒歩10分
http://www.okinawastory.jp/view/portal/0030000016/

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今回ご紹介したスポットは、ショッピングやグルメ以外の楽しみ方を発見できるスポットです。半日あれば全て徒歩で巡ることができるので、いつもとは少し異なるルートを計画してみれば、新しい魅力を見つけることができることでしょう。
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