和歌山の白浜が海開き!海水浴場や周辺観光のお役立ち情報

白良浜海水浴場

和歌山の白浜は、2016年は本州でもっとも早い5月に海開きが行われました。海水浴場は7月中旬~8月下旬まで営業される予定で、毎年多くの観光客で賑わいを見せています。ビーチの透明度が高く、遠浅で比較的安全なので家族連れにも人気があります。

白浜エリアにはたくさんの自然を活かした景勝地が残されており、自然の神秘を体感できるスポットが多く、ドライブをしていてもとても楽しいエリアです。アドベンチャーワールドに代表されるように、大型のテーマパークもいくつかあり、海のレジャー以外にも遊べるスポットが満載です。また大型ホテルや温泉宿もたくさんあるので、まさに夏の旅行にはもってこいといえるエリアでしょう。ただし、観光にはレンタカーや自家用車があった方が便利なので、ツアーを利用する場合は事前にレンタカーを検討しておくことをおすすめします。

今回は、白浜の海水浴場の海開きに合わせて、おすすめの海水浴場や周辺の観光スポットなどをピックアップしてみました。子供から大人まで楽しめる白浜のおすすめスポットを、幅広くご紹介していきます。家族でカップルでのお出掛けの参考にしてみてください。


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全長640メートルの「白良浜海水浴場」

遠浅のビーチが続きサラサラとした白い砂が一面に広がる。透明度が高く、白浜の海開きといえばココを浮かべる人も多いはず。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約30分
http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332737557&nav=1

白浜はダイビングもできる!「臨海浦海水浴場」

白良浜海水浴場から徒歩で約20分離れているが、人が少ない穴場スポット。平成28年度の水質検査では「AA」に認定されており、透明度の高いことでも知られる。グラスボートでも人気のスポット。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約40分
http://wakayama.umi-suki.com/rinkaiura.html

白浜でゆったりと過ごすならココ!「江津良海水浴場」

砂浜自体はさほど大きくはないが、のんびりとした雰囲気が漂い、落ち着いた雰囲気に包まれている。夏は売店もあり、トイレも完備されている。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約30分
http://wakayama.umi-suki.com/ezura.html

美しい夕陽は白浜のシンボル!「円月島」

臨海浦の南海上に浮かぶ小島で、美しい夕陽の名所で「和歌山県の夕日100選」にも選ばれている。夏の夕陽は、18時30頃が見頃。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約25分
http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332736052&nav=1

動物や自然との触れ合いを楽しむならココ!「アドベンチャーワールド」

パンダに出会えるパンダゾーンが人気だが、それ以外にもサファリワールドやマリンワールドなど見どころが満載。料金は大人4,100円、シニア(65歳以上)3,700円、中人3,300円 、子供2,500円。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約20分
http://www.aws-s.com/

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壮大な景観がインパクトあり!「千畳敷」

千畳敷は広い岩畳が一面に広がる大岩盤で、荒波によって浸食され、とてもインパクトのあるスポット。足場が悪いところがあるので、歩きやすい靴がおすすめ。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約25分
http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332737678&nav=1

太古の神秘を感じるスポット「三段壁洞窟」

熊野水軍の隠し洞窟と伝えられ、エレベーターで洞窟内に下りていくとそこはまさに神秘の世界。約200メートルの洞窟内通路があり、波の打ち寄せる音を間近で体験でき、岩壁と洞窟をダブルで楽しめる。

アクセス: 阪和自動車道南紀白浜ICから車で約15分
http://sandanbeki.com/

約500種類の生物と出会える「京都大学白浜水族館」

南紀の海に生息する生物を中心に、約500種類の生物が展示されている。特に無脊椎動物とよばれるサンゴやヒトデは日本最大級の規模を誇る。大人600円、子供200円。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約30分
http://www.seto.kyoto-u.ac.jp/aquarium/

魚たちが泳ぐ様子を間近で観察!「白浜海中展望塔」

高さ18メートル、水深8メートルの全天候型展望塔で、12カ所の窓から南紀の海を泳ぐ約30種類の魚を間近で観察できる。まるで海の中を散歩しているような気分に!大人800円、子供500円。

アクセス: 阪和自動車道南紀田辺ICから車で約40分
http://kaichu-tenboto.com/

日本初のエネルギーランド「白浜エネルギーランド」

「人とエネルギー」をテーマにした施設で、錯覚を利用した体験型アトラクションや視覚を利用した不思議体験などが充実している。足つぼ足湯やジャングル迷路などもあり、子供から大人まで楽しめるスポット。

アクセス: 阪和自動車道南紀白浜ICから車で約10分
http://www.energyland.jp/

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いかがでしたでしょうか?白浜エリアは思っている以上に広く、見どころもたくさんあり、2泊以上の旅行を計画すればより充実した旅行を満喫できます。また1泊目と2泊目でエリアを変えて宿泊してみれば、異なる雰囲気を味わえ旅の思い出も増えることでしょう。
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