函館

Photo: 663highland (CC BY 2.5)
津軽海峡に面した函館は、安政6年(1859年)に横浜・長崎とともに日本最初の国際貿易港として開港した異国情緒あふれる港町です。函館山の山頂から見下ろす夜景は、両側を海に挟まれた市街地の灯りが砂時計のようなくびれを描き、香港・ナポリと並ぶ世界三大夜景のひとつに数えられてきました。ロープウェイで山頂に到着した瞬間、眼下に広がる宝石を散りばめたような光の絨毯に誰もが息をのみます。
元町地区には旧イギリス領事館やハリストス正教会、カトリック元町教会などの洋風建築が坂道に沿って点在し、石畳の道を歩けば明治から大正にかけての開港都市の面影がよみがえります。金森赤レンガ倉庫群はウォーターフロントのショッピングエリアとして再生され、港に停泊する漁船と赤煉瓦の調和が絵になる風景を生み出しています。
函館朝市は早朝から約250もの店舗が軒を連ね、活イカの刺身や海鮮丼、ウニ、カニなど北海道の海の恵みを堪能できます。冬の「はこだてクリスマスファンタジー」では巨大ツリーが赤レンガ倉庫前の海上に浮かび、花火とイルミネーションが港を彩ります。和洋折衷の文化が息づく函館は、訪れるたびに新しい発見がある奥深い街です。
見どころ・おすすめ
煌めく夜景
津軽海峡に面した函館は、安政6年(1859年)に横浜・長崎とともに日本最初の国際貿易港として開港した異国情緒あふれる港町です。
楽しみ方
元町地区には旧イギリス領事館やハリストス正教会、カトリック元町教会などの洋風建築が坂道に沿って点在し、石畳の道を歩けば明治から大正にかけての開港都市の面影がよみがえります。
幻想的なライトアップ
函館朝市は早朝から約250もの店舗が軒を連ね、活イカの刺身や海鮮丼、ウニ、カニなど北海道の海の恵みを堪能できます。
基本情報
| 住所 | 〒040-0063 北海道函館市若松町 |
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