テーマパーク・レジャー

野川公園

野川公園

Photo: Htanaungg (CC BY-SA 4.0)

野川公園は、国分寺崖線の湧水が育む豊かな自然環境のなかに広がる、武蔵野の原風景を今に伝える公園です。園内を流れる野川は水底まで透き通り、初夏にはホタルが舞うほどの清流を保っています。この川沿いを歩くだけで、ケヤキやコナラの木陰を抜け、草原を横切り、湿地帯に出るという変化に富んだ散策を楽しめる。

自然観察園は公園の東側に設けられた特別なエリアで、木道を辿りながらカタクリ、キンラン、ヒガンバナといった季節の野草を観察できます。ボランティアの方々による丁寧な管理のおかげで、かつて武蔵野台地に広がっていた雑木林と湿地の植生がここには残されています。野鳥の種類も豊富で、コゲラの木を叩く音やウグイスの初鳴きが季節の訪れを教えてくれる。

芝生広場は驚くほど広く、週末にはキャッチボールや凧揚げを楽しむ家族で賑わうが、敷地全体に余裕があるため窮屈さを感じることはない。テニスコートやバーベキュー場もあり、スポーツと自然観察の両方を一か所で味わえるのは贅沢です。西武多摩川線の新小金井駅から徒歩15分、あるいは三鷹駅や調布駅からバスでもアクセスできます。東京にいながら武蔵野の自然を深く感じたいなら、この公園を候補の筆頭に挙げたい。

見どころ・おすすめ

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初夏にホタルが舞う清流・野川

国分寺崖線の湧水が育む野川は水底まで透き通り、初夏にはホタルが舞うほどの清流。川沿いの散策はケヤキの木陰から草原、湿地帯と変化に富んでいます。

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カタクリやキンランの自然観察園

東側の自然観察園では木道を辿りカタクリ・キンラン・ヒガンバナなど季節の野草を観察可能。武蔵野台地の雑木林と湿地の植生がボランティアの手で守られています。

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西武多摩川線新小金井駅から徒歩15分

芝生広場は驚くほど広くキャッチボールや凧揚げに最適。テニスコートやBBQ場もあり、スポーツと自然観察を一か所で。東京で武蔵野の自然を深く感じたい方に。

基本情報

住所 東京都立野川公園, 調布市, 東京都

アクセスマップ

野川公園 周辺の駐車場

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