テーマパーク・レジャー

ニフレル

ニフレル

Photo: もんじゃ (CC BY-SA 4.0)

万博記念公園のEXPOCITY内に佇むニフレルは、「感性にふれる」をコンセプトに大阪の水族館・美術館・動物園の境界を溶かした新感覚のミュージアムです。海遊館がプロデュースしたこの施設では、生き物をアート作品のように展示するという斬新なアプローチが採られています。「いろにふれる」ゾーンでは照明が刻々と変化するなか色鮮やかな魚たちが泳ぎ、まるで生きた万華鏡を覗いているかのような感覚に陥る。

「わざにふれる」ではテッポウウオが水面から獲物を撃ち落とす瞬間を間近で観察でき、「すがたにふれる」では透明標本や深海生物の奇妙なフォルムに目を奪われる。特に印象的なのは「みずべにふれる」ゾーンで、ホワイトタイガーやミニカバ、ワオキツネザルといった動物たちが柵なしの開放的な空間を自由に動き回っています。カバが目の前をのっそりと横切る瞬間の驚きは、従来の動物園では得られない体験です。

天井一面がスクリーンとなった「うごきにふれる」ゾーンでは、光と影のインスタレーションのなかにペリカンやペンギンが暮らしており、アートと生き物の共演が不思議な調和を生み出しています。一周するのに一時間半ほどの規模だが、濃密な体験が凝縮されているため物足りなさは感じない。大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩数分で、EXPOCITY内の映画館やショッピングと組み合わせた一日プランが定番です。

見どころ・おすすめ

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ホワイトタイガー&ミニカバ

「みずべにふれる」ゾーンではホワイトタイガーやミニカバが柵なしの空間を自由に動き回り、従来の動物園では得られない驚きの体験です。

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感性にふれるアート展示

海遊館プロデュースの新感覚ミュージアム。「いろにふれる」では照明変化のなか色鮮やかな魚が泳ぎ、生きた万華鏡のような感覚に浸れます。

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EXPOCITY内・万博記念公園エリア

約1時間半で一周できるコンパクトながら濃密な体験が凝縮。水族館・美術館・動物園の境界を溶かした斬新なアプローチが魅力です。

基本情報

住所 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園

アクセスマップ

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