水天宮

Photo: Asturio Cantabrio (CC BY-SA 4.0)
文暦元年(1234年)、筑後国久留米の水天宮を勧請して創建されたと伝わる東京・水天宮は、天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼を御祭神として祀ります。特に安産・子授けの御神徳で全国的に名高く、戌の日には腹帯を求める妊婦で境内が賑わいます。
もとは久留米藩主・有馬家の上屋敷内に祀られていた邸内社でしたが、江戸庶民の声に応え毎月5日に一般参拝が許されるようになりました。明治維新後に現在の日本橋蛎殻町に遷座し、下町の守り神として親しまれています。
2016年に社殿の大規模建て替えが完了し、免震構造を備えた近代的な社殿に生まれ変わりました。境内の「子宝いぬ」の像は、周囲の十二支のうち自分の干支を撫でると安産に恵まれるという信仰で人気です。
毎年5月5日の「例大祭」と毎月の戌の日の「戌の日詣」が主要な祭事です。芸事上達の御利益もあるとされ、歌舞伎や日本舞踊の関係者からも崇敬されている、日本橋を代表する神社です。
見どころ・おすすめ
安産・子授けの守り神
安産・子授けの御神徳で全国的に名高く、戌の日には腹帯を求める妊婦で境内が賑わいます。2016年に免震構造の新社殿に生まれ変わりました。
子宝いぬの像
境内の「子宝いぬ」の像は、周囲の十二支のうち自分の干支を撫でると安産に恵まれるという信仰で人気です。
例大祭(5月5日)
毎年5月5日の例大祭と毎月の戌の日詣が主要な祭事です。芸事上達の御利益もあり、歌舞伎関係者からも崇敬されています。
基本情報
| 住所 | 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町日本橋蛎殻町一丁目水天宮前 |
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