神社・仏閣 観光スポット

北海道神宮

北海道神宮

Photo: Daigaku2051 (CC BY-SA 3.0)

明治2年(1869年)、明治天皇の詔により北海道の開拓・発展の守護神として大国魂神・大那牟遅神・少彦名神を祀る「北海道鎮座神祭」が東京で執り行われたのが北海道神宮の始まりです。翌明治3年に札幌の現在地に仮社殿が建てられ、明治4年には社名を「札幌神社」として正式に鎮座しました。昭和39年に明治天皇を増祀した際に「北海道神宮」と改称されています。

円山の原始林に抱かれた約18万平方メートルの境内は、都市の喧騒を忘れさせる深い静寂に包まれています。参道を覆うハルニレやカツラの巨木は開拓以前からこの地に根を張っていたもので、エゾリスやアカゲラなどの野生動物に出会えることも珍しくありません。神門をくぐった先の拝殿は昭和53年の放火で焼失した後に再建されたもので、檜皮葺の荘厳な社殿が北海道の総鎮守にふさわしい風格を湛えています。

正月三が日には約80万人の初詣客が訪れ、北海道で最も参拝者が多い神社です。6月の「北海道神宮例祭」は札幌まつりとも呼ばれ、神輿渡御の行列が札幌市中心部を練り歩き、中島公園には数百の露店が並んで街全体が祭りの活気に満ちます。春の梅と桜がほぼ同時に咲く北海道ならではの花見風景も、この神宮ならではの光景です。

見どころ・おすすめ

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由緒ある神社

明治2年(1869年)、明治天皇の詔により北海道の開拓・発展の守護神として大国魂神・大那牟遅神・少彦名神を祀る「北海道鎮座神祭」が東京で執り行われたのが北海道神宮の始まりです。

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見どころガイド

円山の原始林に抱かれた約18万平方メートルの境内は、都市の喧騒を忘れさせる深い静寂に包まれています。

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知っておきたいこと

正月三が日には約80万人の初詣客が訪れ、北海道で最も参拝者が多い神社です。

基本情報

住所 〒070-0037 北海道北海道地方旭川市神楽常磐公園北海道立旭川美術館

アクセスマップ

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