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住吉大社

住吉大社

Photo: Saigen Jiro (CC0)

住吉大社は全国に約2300社ある住吉神社の総本社であり、その創建は神功皇后摂政11年(211年)と伝えられる。住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)と神功皇后を御祭神とし、古来より航海安全・和歌の神として崇敬されてきました。本殿四棟は「住吉造」と呼ばれる神社建築最古の様式のひとつで、檜皮葺の切妻屋根と直線的な構造が古代神殿の面影を今に伝えています。四棟すべてが国宝に指定されています。

境内に架かる反橋(太鼓橋)は、最大傾斜角度約48度の急勾配で知られ、この橋を渡ること自体がお祓いになるとされています。橋の下に広がる池の水面に映るアーチの姿は住吉大社の象徴的な風景です。広大な境内には樹齢千年を超えるとされる楠の御神木や、一寸法師発祥の地とされる「種貸社」、初辰まいりの四社巡りなど、見どころが点在しています。

正月三が日には約230万人の初詣客が訪れ、大阪で最も多くの参拝者を集める。毎年7月30日から8月1日にかけて行われる住吉祭は「おはらい」とも呼ばれ、大阪三大夏祭りの掉尾を飾る。御鳳輦が堺の宿院頓宮まで渡御する大神輿渡御は、大阪の夏の終わりを告げる荘厳な行列として人々の記憶に刻まれています。

見どころ・おすすめ

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住吉造の国宝本殿四棟

全国約2300社の住吉神社の総本社。神社建築最古の様式「住吉造」の四棟すべてが国宝に指定されており、檜皮葺の直線的な構造が古代神殿の面影を伝えます。

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最大傾斜約48度の反橋(太鼓橋)

この橋を渡ること自体がお祓いに。水面に映るアーチの姿は住吉大社の象徴。樹齢千年超の楠の御神木や一寸法師発祥の地「種貸社」も見どころ。

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正月は約230万人、夏は住吉祭

初詣は大阪で最多の約230万人が訪問。7月末〜8月の住吉祭は大阪三大夏祭りの掉尾を飾り、御鳳輦の堺・宿院頓宮への渡御は壮厳な行列です。

基本情報

住所 〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉二丁目89

アクセスマップ

住吉大社 周辺の駐車場

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