東京で食べられる!海外からきた注目・話題のスイーツ4選

PABLO 表参道店

今東京や大阪には、次々に海外から新しいスイーツが上陸しており、その斬新な味わいについついリピートしてしまう人も多いことでしょう。今回は中でもおすすめの海外スイーツを4つピックアップしてみました。そのおいしさの秘訣とともにもご紹介していきます。


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ニューヨークの人気店が上陸!「ドミニクアンセルベーカリ(DOMINIQUE ANSELBAKERY)」

タイム誌で2013年に「最も優れた発明品25」に選定されて今話題のスイーツ。注目すべきいは「クロナッツ」とよばれるクロワッサンのサクサクとした食感を、ドーナッツ感覚で楽しめる革新的なスイーツ。本場ニューヨークでは、毎朝行列ができるほどの人気で、日本では2015年6月に東京の神宮前に1号店がオープンした。1階は、ニューヨークとパリの地下鉄をイメージしたデザイン、2階はニューヨークとパリの公園をイメージした異なる雰囲気を楽しめる。1階はテイクアウト、2階はイートインスペースとなっている。クロナッツの他にもエクレアやマカロン、アイスクリームをマショマロで包んだ「フローズンスモア」、クッキーに冷たい牛乳を付けて味わう「クッキーショット」など斬新なスイーツもおすすめ。

アクセス: 表参道駅から徒歩5分
http://dominiqueanseljapan.com/

サンフランシスコ発「ダンテライオンチョコレート」

このチョコレートの特徴は、乳製品を材料に使わず、カカオ豆とケインシュガーのみを使用している。2016年2月に東京・蔵前でオープンし、製造からパッケージまでの工程を、ダンデライオンチョコレートのカフェ兼工場内で行っており、一つ一つ丁寧な手作りにこだわっている。2階はカフェとワークショップスペースを併設されており、お洒落な雰囲気も人気。おすすめは「ブラウニーバイトフライト」とよばれる、カカオ豆が異なる3つのブラウニーの食べ比べができるセット。ホットチョコレートなどもあるので、スイーツにカフェに利用できる。

アクセス: 蔵前駅から徒歩2分
http://www.dandelionchocolate.jp/

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2015年12月にオープンしたおいしいチーズケーキのお店「PABLO 表参道店」

焼き立てのチーズタルトの専門店で、レアと ミディアムの2種類の焼き加減を選択できる。レアはほんのりチーズの香りが漂い、ミディアムはサクサクの生地となめらかな食感のバランスが絶妙。直径15センチの焼きたてチーズタルトは787円。その他にも、季節限定チーズタルト 、黄金ブリュレチーズプリン(315円)、チーズミルフィーユ(1,200円)など、チーズを使ったスイーツが充実。

アクセス: 原宿駅から徒歩2分
http://www.pablo3.com/

ハワイで人気のマラサダ「カメハメハベーカリー」

一番人気はポイ・グレーズドとよばれる、紫色のスイーツ。ポイとはタロイモをペースト状にしたもので、グレーズドとは砂糖コーティングのこと。周りはサクサク、中はもっちりとしたタロイモの素朴な味がクセになる。ポイ・グレーズドを日本で味わえるのはここカメハメハベーカリーのみで、1個180円。売り切れ次第終了。

アクセス: 原宿駅から徒歩10分
http://www.tatsumi-food.com/kamehamehabakery/

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海外から上陸してくるスイーツは、初出店は東京の表参道や原宿が多いことも特徴の1つです。お店が近いことも多いので、行きたいお店をピックアップして、スイーツの食べ歩きを楽しむこともできます。ただし売り切れ次第終了となることも多いので、午前中の早めの時間帯がおすすめです。
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