港町・佐世保で景色を楽しむ!おすすめの観光スポット20選

展海峰

港町・佐世保は風光明媚なエリアであり、自然と海が一体となった美しい観光地が点在しています。今回はそんなエリアで「景色を楽しむ」をテーマに、おすすめのスポットをご紹介していきます。


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2015/11/14 に公開した記事を再編集しました。

西海国立公園に指定されている「九十九島」

九十九島は複雑に入り組んだリアス式海岸と208の島々から構成される風光明媚なエリア。その大半が無人島で、手付かずの自然が残されている。島の密度は日本一ともいわれ、エメラルドグリーンの海に、まるで水玉のように浮かぶ島々は、とても幻想的。遊覧船による九十九島巡りで景色を楽しんだり、その玄関口となる九十九島パールシーリゾートには水族館やショップ、レストランなどがある。またこのエリアでは養殖産業もさかんで、小ぶりながらも食べ応えのある牡蠣が名物。その他にもイリコやトラフグなども有名で、海の幸を楽しんでみることもおすすめ。

アクセス: 佐世保中央ICより約7分、佐世保駅からタクシーで10分
http://www.pearlsea.jp/99islands/

遥か彼方まで九十九島を一望できるビュースポット「展海峰」

敷地内は美しい花の名所でもあり、春は15万本の菜の花、秋も15万本のコスモスを楽しめる。九十九島を望めるたくさんの展望台の中で、もっとも美しいと言われており、花のシーズンは大勢の人で賑わいを見せる。特に夕日の時間帯は島々がシルエットとなって、息を呑む美しい景色を一望できる。

アクセス: 佐世保中央ICより約20分
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/274/

「隠れキリシタンの島」といわれる「黒島」

相浦港からフェリーで50分、島の住人の9割以上がカトリック信者。島のシンボル「黒島天主堂」は、国の重要文化財に指定されている。基礎に御影石を積み、40万個の煉瓦を使った、100年以上の赤レンガ造りの建物がとても印象的。島に咲き乱れる美しい花々とのどかな島の風景が、のんびりとした時間を過ごすのに最適。海の幸と山の幸、両方のおいしいグルメを楽しめる。

アクセス: 相浦港からフェリーで50分
http://www.sasebo99.com/about/kuroshima/

まるで宇宙!?コンクリート製の三本の塔「針尾無線塔」

西海橋の近く、空へ細長く伸びる塔が目に飛び込んでくる。これは日本で初となるコンクリート技術を活かした、136メートルの高さを誇る塔。大正7年から5年の歳月をかけて作られ、約100年前の技術とは思えないほど斬新なデザインがとても印象的。この塔は、真珠湾攻撃の暗号文「ニイタカヤマノボレ1208」が発信されたともいわれている。

アクセス: 西九州自動車道大塔ICより約20分
http://www.sasebo99.com/about/minato/

佐世保市と西彼半島をつなぐ橋「西海橋」

1955年に造られた全長316メートル、高さ43メートルの橋で、建設当時は東洋でもっとも大きいアーチ橋といわれていた。橋の途中には、ビュースポットがあり景色を楽しめる。橋の下は、日本三大急潮の一つに数えられる針尾瀬戸の急流とうず潮で有名なスポットとなっている。うず潮が最大となる春には「観潮会」が開催され、壮大な光景を楽しめる。橋近くには西海橋公園があり、1500本もの桜が植えられた花の名所。春先には、お花見を楽しむ人たちで賑わいを見せる。

アクセス: 佐世保駅から車で30分
http://www.sasebo99.com/spot/60856/

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言わずと知れた定番スポット「ハウステンボス」

四季折々の植物を楽しめる異国情緒溢れるテーマパーク。その規模は東京ドーム33個分にも及ぶ、広大な面積を誇る。九州最大規模といわれるイルミネーションや花火大会などのイベントも満載。まるで海外にいるような気分になれること間違いなし!

アクセス: ハウステンボス駅からすぐ
http://www.huistenbosch.co.jp/

植物園と動物園をダブルで楽しめる!「長崎バイオパーク」

動物園はなるべく柵をなくして、より身近に動物と触れ合えるように工夫がなされている。カピパラやフラミンゴなど珍しい動物もたくさん生息している。シャボテンロックガーデン、そうしの滝とフラミンゴの池、カンガルーの丘とリスザルの森など、景色を楽しみながら動物と触れ合える!

アクセス: 長崎空港から車で70分
http://www.biopark.co.jp/

西海橋の麓にある「西海橋公園」

チビッコ広場、芝生広場、海浜広場などのほか、展望台があり、港町の風光明媚な景色を一望できるスポット。特に園内から見える群青の海と渦潮は見応えたっぷり。

アクセス: 佐世保駅から西肥バスで50分
http://saikaibashi.com/index.html

雨の日でも楽しめる!九十九島水族館「海きらら」

海に近い佐世保を代表する水族館。一日3回開催されるイルカのショーは大人気のイベントで、日本初の「イルカ同士のジャンピングキャッチボール」はこの水族館でしか楽しめないパフォーマンス。ミステリツアーやお魚教室など、学んで楽しめる子どもから大人まで楽しめるスポット。

アクセス: 佐世保駅から路線バスで約25分
http://www.biopark.co.jp/

20ヘクタールの広さを誇る「長串山公園」

10万本のツツジが植えられており、ゴールデンウィークの頃には格別に美しい風景を楽しむことができる。100メートルのローラー滑り台は、子どもから人気のスポット。

アクセス: 西九州自動車道佐々ICから車で約30分、佐世保駅からバスで約40分
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/641/

北九十九島を一望できる公園「冷水岳園地」

標高330メートルの高台にある公園で、芝生広場や遊戯広場などがある。園内は遊歩道が巡らされており、天気が良ければ五島列島も一望できる。4~5月はツツジ、6月は紫陽花の名所としても知られている。

アクセス: 西九州自動車道佐々ICから車で約30分
http://www.city.sasebo.lg.jp/benrimap/shisetsu/kanko/295.html

雄大な自然に囲まれた「白岳国民休養地」

白岳湖を中心に国民休養地として整備された自然豊かなスポット。多目的広場や遊具広場などのほか、展望の丘もある。特に湖を横切る白岳橋からは清涼感たっぷりの風景を一望することができる。

アクセス: 佐世保中央ICから55分
http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/hirasas/siratake/siratake.htm

自然豊かな「板山公園(みやまの里)」

旧世知原町制施行50周年を記念して作られた公園で、展望台からは世知原町を見渡すことができ、開放感抜群。広大な広場があるのでピクニックなども楽しめる。

アクセス: 佐世保駅から車で30分
http://www.city.sasebo.lg.jp/benrimap/shisetsu/koen/320.html

佐世保周辺の島々を一望できる「城ヶ岳展望所」

城ヶ岳展望所

宇久島の中心部にある、標高258メートルの高台にある展望台。天候のよい日には平戸島、生月島、壱岐、対馬などまで見渡すことができる。

アクセス: 佐世保港からフェリーで約200分
http://www.sasebo99.com/s/spot/61961/

佐世保市でもっとも高い山にある公園「烏帽子岳園地」

佐世保市で最も高い山・標高568メートルの烏帽子岳山頂にある眺望の美しい公園。9月にはアカハラダやハチクマの渡りも観測される。山頂からは佐世保市内の町並みや大村湾を一望することができる。

アクセス: 佐世保駅からバスで約35分
http://www.city.sasebo.lg.jp/benrimap/shisetsu/kanko/311.html

佐世保港を一望できる公園「弓張公園」

佐世保港、平戸、五島列島など、港町の風光明媚な景色を一望できる公園。敷地内には野口雨情をはじめとする佐世保市にゆかりの詩歌や歌人の碑が立ち並んでおり、歴史散策もダブルで楽しめるスポット。

アクセス: 佐世保駅から車で15分
http://www.city.sasebo.lg.jp/benrimap/shisetsu/kanko/317.html

映画「ラストサムライ」のロケ地にもなった美しい夕陽を一望できる「石岳展望台」

標高191メートルの石岳頂上に位置しており、佐世保港や港町の風景を360度一望できる。特に夕陽の美しいスポットとしても知られている。ハリウッド映画「ラストサムライ」冒頭のシーンは、この展望台から撮影されたもの。

アクセス: 佐世保駅からバス15分、動植物園前下車徒歩15分
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/273/

市内の中心部にある公園「佐世保公園」

広大な芝生エリアや大型遊具があり、地元の子供達の憩いのスポットとなっている公園。佐世保川沿いに位置しており、清涼感たっぷりの風景を楽しめる。樹齢100年のクスノキは見応えたっぷり。

アクセス: 佐世保駅からバス約5分、島瀬町下車後徒歩5分
https://www.city.sasebo.lg.jp/benrimap/shisetsu/koen/303.html

ツツジの名所「隠居岳公園(ウォーカーズ・パーク)」

隠居岳の標高470メートルの高台に位置する公園。自然散策を楽しめる「隠居の森遊歩道」が整備されており、6月上旬には一面に咲き誇るヤマツツジを楽しむことができる。

アクセス: 大塔ICから10分
https://www.city.sasebo.lg.jp/benrimap/shisetsu/koen/312.html

宇久島の北端にある灯台「対馬瀬灯台」

宇久島の北端、対馬瀬鼻に聳える灯台で、コマーシャルなどに起用されたことがある。島のシンボルで、周囲は牛がのんびりと暮らしている風光明媚な牧草地が広がる。

アクセス: 佐世保港からフェリーで200分
http://www.ukujima.com/tourist/nokata.html#nokata01

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今回ご紹介したスポットは、展望台から眺めたり、遊覧船に乗ってみたり、島自体に上陸したり、景色を多角的なアプローチで楽しむことができます。漁業も盛んであることから、おいしい海の幸を楽しめることも魅力的。展望スポットは、バスでもアクセスできますが、車があった方がより自由自在に楽しめることでしょう。
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