道後温泉

Photo: Arnaud Malon (CC BY 2.0)
湯の街・道後を歩くと、まず目に飛び込んでくるのが明治27年に建てられた道後温泉本館の堂々たる木造三層楼です。日本書紀にも登場し、聖徳太子や正岡子規をはじめ数々の文人墨客が湯を愛したこの地は、3000年以上の歴史を誇る日本最古の温泉地のひとつとして知られています。神の湯と霊の湯の2つの浴室があり、それぞれ趣の異なる湯浴みが楽しめます。
夕暮れどきに本館を訪れると、ガス灯が点り始め、赤い「湯」の文字が夜空に浮かび上がる幻想的な光景に出会えます。振鷺閣に据えられた太鼓が時を告げる音は、温泉街全体に響き渡り、旅情をいっそう掻き立ててくれるでしょう。入浴後は商店街でじゃこ天や坊っちゃん団子をほおばりながら、そぞろ歩きを満喫してください。
春には道後公園の桜が見事に咲き誇り、秋は周囲の山々が紅葉に染まります。近隣の石手寺や伊佐爾波神社まで足を延ばせば、四国遍路の文化にも触れられます。松山市内からは路面電車で気軽にアクセスでき、松山城や坂の上の雲ミュージアムとあわせて巡るのがおすすめです。
見どころ・おすすめ
3000年以上の歴史を持つ日本最古級
日本書紀にも登場し聖徳太子や正岡子規が愛した温泉地。明治27年築の木造三層楼の本館では神の湯・霊の湯の2つの湯を楽しめます。
振鷺閣の太鼓と夕暮れのガス灯
夕暮れにガス灯が点り、赤い「湯」の文字が夜空に浮かぶ幻想的な光景。振鷺閣の太鼓の音が温泉街全体に響き渡り旅情を掻き立てます。
じゃこ天と坊っちゃん団子
入浴後は商店街でじゃこ天や坊っちゃん団子を味わいながらそぞろ歩き。石手寺や伊佐爾波神社まで足を延ばせば四国遍路の文化にも触れられます。
基本情報
| 住所 | 〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町道後温泉商店街 |
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