2016年限定!横浜エリアで開催する年末年始のイベント6選

横浜赤レンガ倉庫

横浜エリアには、たくさんの商業施設、夜景スポット、遊園地など見どころが満載で、年末年始にはたくさんのイベントが開催されます。今回は中でも子どもから大人まで楽しめる6つのイベントをピックアップしてみました。いつもよりも楽しく、華やかに過ごせるスポットをご案内していきます。


スポンサーリンク

新年の幕開けは花火でお祝い「横浜赤レンガ倉庫」

ライトアップされた赤レンガ倉庫の前の広場で、華やかなナイアガラをイメージしたカウントダウン花火が打ち上げられる。澄んだ冬の空と美しい横浜港が舞台となるからこそ、一層ゴージャスな雰囲気を楽しめる。

アクセス: 関内駅から徒歩15分、馬車道駅または日本大通り駅から徒歩6分、みなとみらい駅から徒歩12分
開催期間: 12月31日(木)~2016年1月1日(金)
http://www.yokohama-akarenga.jp/event/index

八景島シーパラダイスの「ハッピーアイランドカウントダウン2016」

大晦日からオールナイト特別営業がされ、サーフコースターリヴァイアサン、ブルーフォール、バイキング、メリーゴーラウンド、ドランケン・バレル、シーパラダイスタワーの6つのアトラクションを楽しむことができる。23時半からは爆笑ライブ&トークショーが行われ、今年はバンビーノ、ピスタチオ、8.6秒バズーカ―と豪華なゲストが出演予定。新年の幕開けは、花火と音楽をシンクロさせたニューイヤー花火シンフォニアが打ち上げられ、お祝いムード満点。さらに明け方には美しい初日の出スポットにもなっているので、まさにオールナイト楽しめること間違いなし!

アクセス: 八景島駅からすぐ
開催期間: 12月31日(木)~2016年1月1日(金)
http://www.seaparadise.co.jp/news/cd2016.php

みなとみらいのシンボル・横浜ランドマークタワーで初日の出 

大晦日は25時まで、元旦は6時~8時まで初日の出特別営業がされる。(いずれも最終入場は30分前まで)69階の展望フロア・スカイガーデンからは、みなとみらいの夜景はもちろん、房総半島から昇ってくる初日の出を一望できる。さらに天候がよければ富士山も見れるので、縁起のよい一年の幕開けにおすすめ。ただし混雑時には入場制限されるので、注意が必要。

アクセス: 桜木町駅から徒歩5分、みなとみらい駅から徒歩3分
開催期間: 12月31日(木)~2016年1月1日(金) http://www.yokohama-landmark.jp/page/

スポンサーリンク

原鉄道模型博物館の冬の企画展「Antique Trains Special」

クリスマスまでのシーズンは「いちばんテツモパーク」にクリスマスイルミネーションが施され、開催期間中の土日祭日は、乗車イベント「チビッコ鉄道出発進行!」を開催。100 年前の鉄道模型展「Antique Trains Special」は、今ではなかなか見ることができない昔懐かしい鉄道模型がずらりと並び、親子で楽しめる。

アクセス: 横浜駅から徒歩5分、新高島駅から徒歩2分
開催期間: 12月19日(土)~2016年1月11日(月祝)(12/31~1/2は休館)
http://www.hara-mrm.com/

お正月をお得に過ごそう!「ブリリアショートショートシアター」

お正月の特別企画として、元旦の上映プログラムを全て無料。さらに1月2日(土)、3日(日)は、三遊亭鳳志氏をゲストに迎え「ショートフィルムで初笑い」を開催。期間中は甘酒が振る舞われるほか、年間パスポート半額ペア得キャンペーンを実施するのでお得にパスポートをゲットできる。

アクセス: 新高島駅から徒歩5分、みなとみらい駅から徒歩6分
開催期間: 2016年1月1日(金)~3日(日)
http://www.brillia-sst.jp/shortshorts/access/

新年の幕開けは船上で「ロイヤルウイング 初日の出クルーズ」

元旦に特別便として朝6時~7時45分までクルーズを運行。開放感抜群のサンデッキから望む初日の出はとても感動的。料金には乗船料のほか、新春特別バイキングとフリードリンクが含まれている。干支がデザインされたオリジナル升でお酒が振る舞われ、一年のスタートを絶景とともに迎えることができる。大人8,500円、小学生2,800円、幼児1,100円。

アクセス: 横浜港大さん橋国際客船ターミナル・出入国ロビーに集合
開催期間: 2016年1月1日(金)
https://www.royalwing.co.jp/event/firstsunrise.php

スポンサーリンク

年末年始のイベントは横浜港が近いこともあり、カウントダウン花火も多くの会場で実施されます。またタワーなどの展望台では特別営業がされているスポットも多いので、事前にしっかりと営業時間をリサ―チをして楽しむことがおすすめです。
\ おともだちにシェアお願いします /

こちらの記事もどうぞ